# 停滞品在庫の削減による収益・財務体質の改善｜ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/threads/de06b40b2a43
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 経過

- FY2016 初出 「停滞品在庫の削減など適切な在庫処置、及び遊休スペースがあった香川事業所に開発、生産、物流機能を集約したことによる保有資産の有効活用を図り、バランスシートの健全化を推進しております。」 — 停滞品在庫の削減と保有資産の有効活用を、収益改善とバランスシート健全化の手段として示している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減を収益改善策として引き続き実施している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減を収益改善策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減を収益改善策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減による収益改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「・停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減による収益改善を継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。」 — 停滞品在庫の削減による収益改善を継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「製販の連携強化と長期滞留品の販売体制の構築などにより、停滞在庫の削減などの適切な在庫処置を図り、バランスシートの健全化を推進しております。」 — 製造・販売連携と長期滞留品の販売体制を通じて停滞在庫を削減し、財務体質を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「製販の連携強化と長期滞留品の販売体制の構築などにより、停滞在庫の削減などの適切な在庫処置を図り、バランスシートの健全化を推進しております。」 — 製造・販売連携と長期滞留品の販売体制を通じた停滞在庫削減・バランスシート健全化を継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「製販の連携強化と長期滞留品の販売体制の構築などにより、停滞在庫の削減などの適切な在庫処置を図り、バランスシートの健全化を推進しております。」 — 製造・販売連携と長期滞留品の販売体制を通じた停滞在庫削減・バランスシート健全化を継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「停滞在庫・撤退事業に関する部品在庫・劣化陳腐化した部品在庫の処分等、各種の施策を実施し」 — 停滞在庫や撤退事業関連の部品在庫、劣化・陳腐化した部品在庫の処分を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「適切な在庫管理体制の構築により、在庫に関するロスの削減を進めております。」「商品及び製品が93百万円減少した」 — 適切な在庫管理体制の構築を継続し、商品及び製品残高が前年度末から93百万円減少している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「商品及び製品が26百万円減少した一方、現金及び預金が82百万円増加した」 — 当連結会計年度末の商品及び製品残高が26百万円減少しており、在庫圧縮の進展を示す事実を記載している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「これは主に棚卸資産が160百万円の増加及び税金等調整前四半期純損失を74百万円計上したことによるものであります。」 — 在庫削減を進めてきた従来の流れに対し、棚卸資産が160百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも229百万円の減少となっている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「商品及び製品が261百万円増加したこと」 — 在庫削減を進めてきた従来の流れに対し、商品及び製品が前連結会計年度末から261百万円増加しており、在庫圧縮の状況が悪化している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動による資金の減少は501百万円(前連結会計年度は35百万円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失を156百万円計上したこと、棚卸資産が254百万円増加したこと及び前渡金が169百万円増加したことによるものであります。」 — 在庫削減を進めてきた従来の流れに対し、棚卸資産が254百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローの減少も35百万円から501百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「営業活動による資金の減少は104百万円(前連結会計年度は501百万円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失を618百万円計上したこと、株式報酬費用を147百万円、減損損失を118百万円計上したこと、及び棚卸資産が92百万円増加したこと及び前渡金が195百万円減少したことによるものであります。」 — 在庫削減を進めてきた従来の流れに対し、棚卸資産が92百万円増加している。営業活動によるキャッシュ・フローはなお104百万円の減少となっている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「商品及び製品が101百万円減少したこと」 — 商品及び製品が前連結会計年度末から101百万円減少しており、前年度に拡大していた在庫の圧縮が進んでいる。 (https://komori.app/company/5341/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「その主な要因は、現金及び預金が161百万円増加したこと、商品及び製品が158百万円減少したこと、有価証券が60百万円増加したこと、及びその他の流動資産が46百万円減少したことによるものであります。」 — 商品及び製品が前連結会計年度末から158百万円減少し、前年度まで拡大していた在庫の圧縮が進んでいる。営業活動によるキャッシュ・フローも58百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/5341/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「その主な要因は、現金及び預金が79百万円、販売用不動産が90百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が60百万円、商品及び製品が232百万円、のれんが69百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」 — 商品及び製品が前期末から232百万円減少し、前年度まで増加していた在庫の圧縮が進んでいる。 (https://komori.app/company/5341/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「商品及び製品が377,607千円から363,465千円へ減少した」 — 商品及び製品が前年度末から14,142千円減少し、前年度まで増加していた在庫の圧縮が継続している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2024-fy)
