# 循環型社会への貢献を掲げるESG経営｜ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「同事業は当社のポリシーの１つである「循環型社会への貢献」を実現するものであり、また新たにテーマとしたＥＳＧ経営の一環として展開する事業となります。」 — 「循環型社会への貢献」を従来からのポリシーとして示しつつ、ESG経営を新たなテーマとして明示している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再定義 「アサヒニノスにおいては生活関連製品等の輸出入販売と、ＥＳＧ経営の一環として資源リサイクル事業及び脱プラスティック素材の取扱いを行って参ります。また、アサヒホームテクノにおいては、主にＥＳＧ経営の一環として太陽光発電システム・蓄電池システムの販売及び施工、新電力代理店事業、ＥⅤ充電器プロジェクトを展開し、また住宅リフォーム事業も外部企業との協業により展開していく計画としております。」 — ESG経営の対象がリサイクル事業だけでなく、脱プラスチック素材、太陽光・蓄電池、新電力、EV充電器、住宅リフォームへ拡張されている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2022-q1)
- FY2023 後退 「当社グループでは、現状サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、及び管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート•ガバナンスの体制と区別しておりません。」 — 循環型社会への貢献やESG経営を事業の文脈で掲げてきた一方、現状ではサステナビリティに係る基本方針を定めておらず、関連するガバナンス体制や指標・目標を別途定めていないと記載している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2022-fy)
