# インバウンド需要の取り込み｜ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「現在は大きな成果には繋がっておりませんが「インバウンド需要」に関しては水廻り商材のみならず、アライアンス商材を含めた事業拡大を目指しております。」 — インバウンド需要を水廻り商材とアライアンス商材の両面で取り込む方針を示している。一方、当四半期は期待ほどの成果を得られなかった。 (https://komori.app/company/5341/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」 — インバウンド需要の取り込みを継続しているが、期待した成果が得られない状況も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「一方で期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」 — インバウンド需要の取り込みを引き続き掲げているが、期待した成果が得られなかったと記載している。 (https://komori.app/company/5341/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 — 本有価証券報告書では、インバウンド需要の取り込みを明示的に記載していない。 (https://komori.app/company/5341/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「東京オリンピックや大阪・関西万博、訪日外国人の増加等をきっかけにどれだけ需要を伸ばせるかがポイントとなっております。」 — 従来のインバウンド需要の取り込み施策ではなく、訪日外国人の増加を住宅需要の拡大要因として位置付ける記載に変わっている。 (https://komori.app/company/5341/filing/2019-q1)
