# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5341
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQQ0.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、世界的な情勢不安や円安による原材料価格高騰等の影響が続く一方、売上高は前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも継続しています。また、新株予約権の行使や第三者割当等により資金調達が進み、現金及び現金同等物残高が増加しています。

## 事業

当社グループは、住宅設備機器製造事業を基幹とし、「住まいと暮らし」を創造する企業グループへの転換を目指す事業多様化戦略を推進しています。衛生陶器・住宅設備機器の製造・販売を中核に、就労支援事業・太陽光発電・蓄電池設備の催事営業・リフォーム・リノベーション事業などの新規事業展開を進め、暗号資産の運用を含む収益源の多角化を図っています。財務面では資金調達を通じた財務基盤の安定化を図りつつ、事業の集約・スリム化を進めています。なお、当中間期間における主要な事業計画や沿革の変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 住まい事業（Ⅰ） / 売上高 14億円 / 営業利益 -1億円
- 暮らし事業（Ⅰ） / 売上高 8億円 / 営業利益 -7百万円
- 投資事業（Ⅰ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 住まい事業（Ⅱ） / 売上高 13億円 / 営業利益 -84百万円
- 暮らし事業（Ⅱ） / 売上高 8億円 / 営業利益 -5百万円
- 投資事業（Ⅱ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-07-15）では、既存の「住まいと暮らし転換の事業多様化」「販売生産拠点の集約とスリム化」「リノベーションリフォーム事業開始」「太陽光蓄電池の販売施工事業」に言及があり、加えて住環境設備以外での暗号資産運用の新規開始が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 住環境以外の暗号資産運用開始

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-07-15）で「世界的な情勢不安」が継続して収益力・財務体質の改善が遅れている旨が新たに具体記載されたため新規エントリを追加した。あわせて、円安に伴う原材料価格高騰および為替影響、物価対策と中東情勢による物価上昇影響継続について既存エントリに追記した。

- + 世界情勢不安による改善遅れ

### 製品

本書類では、既存の主要製品区分（衛生機器、洗面機器、建設工事等、サービス業、不動産事業、リフォーム・リノベーション事業、太陽光発電および蓄電池システム）について当中間期間の売上高等が再掲された。加えて、就労支援事業、ホームセンター等での太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産の運用が新たな収益源として明示されたため、該当する新規エントリを追加した。

- + 就労支援事業
- + 太陽光・蓄電池の催事営業
- + 暗号資産の運用

### 資本配分

当中間期（提出日2026-07-15）に、総額としての研究開発投資額（3,610千円）の開示が新たに確認された。また、長期借入金の借入・返済および社債発行による資金調達、新株予約権の行使に伴う資本増加・資金調達が記載され、既存の新株予約権行使による資金調達エントリに追記が必要となった。

- + 研究開発投資額（3,610千円）
- + 長期借入金の借入・返済
- + 社債の発行による資金調達

### ケイパビリティ構築

当中間期において、住環境設備を核とした事業多様化方針のもとで、リフォーム・リノベーション事業および太陽光・蓄電池設備の催事営業の強化、さらに住環境設備以外での暗号資産運用の新規開始、収益改善を目的とする事業体制のスリム化が明示されたため、新規能力構築エントリを追加する。既存エントリに関する具体的な言及は確認できなかった。

- + リフォーム・リノベ強化
- + 太陽光・蓄電池催事営業強化
- + 暗号資産運用の開始
- + 事業体制スリム化と収益改善

## 会社自身の言葉

### 事業多様化・新規展開（住まい/暮らし・収益源の多角化）

- 「当社グループは、住宅設備機器製造事業を基幹とし、「住まいと暮らし」を創造する企業グループへの転換を目指す事業多様化戦略を推進しています。」 — 住宅設備機器製造を基軸に「住まいと暮らし」へ転換する方針と事業多様化戦略
- 「グループ企業の協力体制の元、リフォーム・リノベーション事業およびホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業を強化しています。」 — リフォーム・リノベーションやホームセンター等での太陽光・蓄電池の催事営業強化
- 「就労支援事業・太陽光発電・蓄電池設備の催事営業・リフォーム・リノベーション事業などの新規事業展開を進め、暗号資産の運用を含む収益源の多角化を図っています。」 — 就労支援・太陽光/蓄電池催事営業・リフォーム等により収益源を多角化し、暗号資産運用も含める

### 暗号資産・為替/原材料コスト影響

- 「住環境設備以外では暗号資産の運用を新たに開始しています。」 — 住環境設備以外で暗号資産の運用を新たに開始
- 「円安による原材料価格高騰が生じています。」 — 円安により原材料価格高騰が生じている
- 「世界的な情勢不安の影響を受け、収益力・財務体質の改善が遅れている状況は継続しています。」 — 世界的な情勢不安の影響で収益力・財務体質の改善が遅れている状況が継続
- 「円安による影響が記載されています。」 — 円安による影響が記載されている

### 新規投資・研究開発・事業施策（強化内容）

- 「研究開発投資額: 3,610千円」 — 研究開発投資額が3,610千円と示されている
- 「リフォーム・リノベーション事業およびホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業を強化しています。」 — リフォーム・リノベーション事業および太陽光・蓄電池の催事営業を強化

### 資金調達・財務（借入返済・株式/社債による資金）

- 「・新株予約権の行使による資金調達額 569,340 千円
・新株予約権の行使により発行済株式総数が増加 2,226,000 株
・新株予約権の行使により資本金・資本剰余金が増加（資本金 285,368 千円、資本剰余金 285,368 千円）」 — 新株予約権の行使による資金調達・株式数増加・資本金/資本剰余金の増加
- 「・長期借入金の収入 100,000 千円、返済による支出 52,365 千円」 — 長期借入金の収入と返済（収入100,000千円、返済52,365千円）
- 「衛生機器
  - 前中間連結会計期間売上高: 617,108 千円
  - 当中間連結会計期間売上高: 588,878 千円」 — 衛生機器の売上高（前中間期617,108千円、当中間期588,878千円）
- 「洗面機器
  - 前中間連結会計期間売上高: 385,895 千円
  - 当中間連結会計期間売上高: 400,364 千円」 — 洗面機器の売上高（前中間期385,895千円、当中間期400,364千円）
- 「建設工事等
  - 前中間連結会計期間売上高: 410,462 千円
  - 当中間連結会計期間売上高: 347,765 千円」 — 建設工事等の売上高（前中間期410,462千円、当中間期347,765千円）
- 「サービス業
  - 前中間連結会計期間売上高: 178,489 千円
  - 当中間連結会計期間売上高: 253,625 千円」 — サービス業の売上高（前中間期178,489千円、当中間期253,625千円）
- 「不動産事業
  - 前中間連結会計期間売上高: 90,875 千円
  - 当中間連結会計期間売上高: 201 千円」 — 不動産事業の売上高（前中間期90,875千円、当中間期201千円）
- 「・社債の発行による収入 45,000 千円」 — 社債の発行による収入45,000千円

### 収益改善・事業の進め方（コスト削減、物価/需要の見通し）

- 「コスト面では各種収益改善の取組みを実施したことにより粗利率の増加および経費削減の成果を出しています。また、事業体制のスリム化を進めて収益改善を図っています。」 — 収益改善の取組みによる粗利率増加・経費削減、事業体制のスリム化
- 「政府の物価対策等による個人消費の緩やかな持ち直しが見られる一方、中東情勢により物価上昇の影響が継続しているとしています。」 — 物価対策等で個人消費は持ち直す一方、物価上昇の影響が継続
- 「事業体制のスリム化を進めて収益改善を図っています。」 — 事業体制のスリム化により収益改善を図る
- 「リフォーム・リノベーション事業、ホームセンター等における太陽光・蓄電池設備の催事営業などの取組を通じた新たな収益源の確立を継続的に目指しています。」 — リフォーム等を通じた新たな収益源の確立を継続的に目指す
