# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/5341
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L62L.pdf

## 事業

本報告書は、アサヒ衛陶ホールディングスの第70期 第1四半期連結累計期間（2020年12月1日～2021年2月28日）および比較期間に関する事業の状況・財務状態を開示するものである。海外事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受け引き続き伸び悩んでおり、国内事業は収益構造の改革を進めている。第4回新株予約権の行使により手許資金の流動性は向上している一方、借入金元本の返済猶予を金融機関と協議中であり、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する。海外拠点としてベトナムを中心に展開する方針を掲げ、ベトナムを中心とした東南アジア・南アジア地域への販売強化を図るとともに、東アフリカ諸国・中東湾岸諸国での販路拡大を進める計画である。財務面では、2020年8月開催の取締役会で2020年9月16日を割当日とする第三者割当による新株式および第4回新株予約権の発行を決議し、新株式の発行による資金調達が完了。第1四半期連結累計期間における第4回新株予約権の行使により163百万円の資金調達を実施している。継続的な支援を金融機関と得られる見通しであるが、今後の事業進捗次第で資金繰りへ影響が及ぶ可能性があり、借入金元本の返済猶予の継続についても金融機関と協議中である。なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を反映していない。以下に各サブセクションの要点を整理する。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
