# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-16
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/5341
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BIHA.pdf

## 事業

当社グループは衛生陶器を核とする住宅設備機器の製造・販売を主力事業とする企業であり、住宅設備機器事業を単一セグメントとして展開しています。第3四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。経営方針は「水と電気」を使用する耐久消費財として地球環境に配慮した商品づくり（Save water／Save energy）を重視し、オリジナルPB住宅設備機器の拡販、福祉介護分野での地位確立、国際事業の拡大を重点戦略として販売拡充を図るとともに、調達基盤の強化・自社技術力の強化・サプライヤー管理の強化による品質・納期の安定と調達コストの削減を目指しています。物流・生産の効率化・海外調達網の強化を通じたコスト削減や高利益商品の重点販売、在庫の適正化を推進しています。

第3四半期連結累計期間の主な財務・経営指標（最新期間）:
- 売上高: 2,251,792千円（前年同期比9.5%増） 
- 経常損失: △74,339千円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △86,826千円
- 四半期包括利益: △88,084千円
- 資産総額: 2,132,641千円
- 負債総額: 1,139,404千円
- 純資産額: 993,237千円
- 自己資本比率: 46.6%
- 1株当たり四半期（当期）純損失金額: △6.00円
- 当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略

なお、将来に関する事項の扱い、財務状況の分析等については、提出日現在の判断を記載しています。第65期から営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても同様です。前提条件として現金及び預金は424百万円、受取手形及び売掛金は588,568千円となっています。

主要な事業上の活動としては、既存事業の再構築、福祉事業の推進、海外事業のビジネス基盤の構築を販売強化の軸とし、調達基盤の強化・自社技術力の強化・グローバル調達推進のためのサプライヤー管理強化を進めています。香川事業所の移転・集約によるコスト削減、ベトナム人工大理石工場の本格稼働による天板生産のコスト削減、品質チェック Function の強化、在庫の滞留品削減等を通じた収益性改善を掲げています。

該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
