# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 山本窯業化工とPLジャパン、高耐久・高意匠な「床用　御影石調タイル、本石の新補修材」を共同開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20261030561088
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

連結子会社の山本窯業化工がPLジャパンと共同開発を開始し、御影石調タイルや本石の美観と耐久性を塗装で復元する新補修材の開発に目処をつけた。製品は2026年11月18日から展示会で初公開・実演する予定。

## 会社が挙げた理由

山本窯業化工の石材調塗料に関する意匠性技術と、PLジャパンの高耐久塗料技術を融合するため。従来の張り替えでは撤去費用と工期が大きく、表面コーティングでは美観を復元できなかった課題への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 床用 御影石調タイル・本石向け新補修材
- 相手先: PLジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：松川幸弘。高耐久塗料・ポリウレア樹脂塗料・無機塗料の開発・製造・施工を行う研究開発型塗料メーカー。
- 当社との関係: PLジャパン株式会社と当社連結子会社の山本窯業化工株式会社が新補修材を共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月18日（展示会での初公開・実演予定）
- 適用分野: 商業ビルやマンションのエントランス等の床材、商業施設や集合住宅の床のリニューアル工事・リフォーム市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高い耐久保護効果と、失われた美観の復元を可能にすると記載（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 約300億円〜400億円のリフォーム市場への参入を目指し、今後2〜3年の間に市場の10％のシェア獲得を目指す。売上・利益への直接的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新補修材の共同開発を開始いたしました」「11月18日より東京ビッグサイト展示会にて初公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新補修材の共同開発を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：11月18日（水）〜20日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新補修材の共同開発を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年11月2日」、展示会会期「11月18日（水）〜20日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発を開始いたしました」「開発に目処が立ちました」「市場の10％のシェアの獲得を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PLジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「山本窯業化工株式会社…は…PLジャパン株式会社…と、新補修材の共同開発を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区 代表取締役：松川幸弘」「高耐久塗料・ポリウレア樹脂塗料・無機塗料の開発・製造・施工を行う研究開発型塗料メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社である山本窯業化工株式会社…は…PLジャパン株式会社と」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「商業ビルやマンションのエントランス等に用いられる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「リフォーム市場は約300億円から400億円と見込んでおり」「市場の10％のシェアの獲得を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約300億円から400億円と見込んでおり」「今後2〜3年の間に市場の10％のシェアの獲得を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「リフォーム市場は約300億円から400億円と見込んでおり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約300億円から400億円」「市場の10％」「11月18日より…初公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後2〜3年の間に市場の10％のシェアの獲得を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「リフォーム市場へ参入」「市場の10％のシェアの獲得を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「約300〜400億円のリフォーム市場へ参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商業施設や集合住宅などにおける床のリニューアル工事事業などリフォーム市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発第1弾：床用 御影石調タイル・本石向け新補修材」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が持つ強みを融合させることで…製品の開発を進めて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である山本窯業化工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に先駆けて石材調塗料を開発したパイオニア」「これまでにない革新的な塗料プロダクト」「画期的な製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初めて展示・実演を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「張り替え」か「表面コーティング」に限られていました。「塗装するだけで高い耐久保護効果を発揮すると同時に…美観も復元」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「床用 御影石調タイル・本石向け新補修材」「Japan Home & Building Show 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ASAHI EITOホールディングス株式会社」「コード5341 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「パイオニア」「先進的な高耐久塗料技術」「革新的な塗料プロダクト」「画期的な製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場は約300億円から400億円と見込んでおり」「シェアの獲得を目指し」」）
