# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 新しい挑戦「希ガス」事業の進捗及び事業実施体制整備完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20261022554373
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

希ガス事業で、ヘリウム以外の特定希ガス製品について、国内販売会社やエンドユーザーとの協議が具体的な商談段階に進んだ。輸入取引の開始を見据えた社内体制と必要な承認手続きも整ったが、契約、数量、条件、開始時期は未確定である。

## 会社が挙げた理由

杭氧グループ、国内販売パートナー、エンドユーザーとの協議を継続した結果、特定希ガス製品に関する協議が具体的な商談段階に進展したため。また、輸入取引開始を見据えた社内体制の構築と必要な承認手続きが完了したため。ヘリウムについては中国政府の輸出規制の影響で取引開始時期の見通しが不透明なため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘリウム以外の特定希ガス製品群（レアガス製品群）
- 相手先: 杭氧特種气体有限公司、杭氧集团股份有限公司、国内高圧ガス販売会社C社（社名非開示）、エンドユーザー（名称非開示）
- 相手先の概要: 杭氧特種气体有限公司は杭氧集团股份有限公司の子会社。杭氧集团股份有限公司の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。C社は時価総額1,000億円規模の国内高圧ガス販売会社とされるが、社名・その他概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 杭氧特種气体有限公司および杭氧集团股份有限公司の日本進出におけるヘリウムおよび希ガス製品群の独占的パートナー。C社とは当該製品の取り扱いに向けて協業を検討。国内高圧ガス販売会社およびエンドユーザーとは供給体制・採用について協議中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月26日（杭氧特種气体有限公司との戦略的協力枠組の確認に関する合意書）
- 提供開始日: not_disclosed（輸入取引開始およびエンドユーザーへの供給開始に向けて協議中）
- 適用分野: 国内産業、経済安全保障上重要で海外輸入依存度が高い分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年11月期連結業績への影響は軽微と見込む。取引数量、販売条件、取引開始時期、業績への影響額は未確定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 10 月 16 日当社取締役会において当該事業推進に必要な承認手続きが完了し、事業実施体制の整備が完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社取締役会において社内体制の構築、本事業推進に必要な承認手続きが完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取引開始時期…は確定しておらず」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 26 日付け…にて公表したとおり」「2026 年７月 13 日付…において公表しましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「具体的な商談段階へ進展」「事業実施体制の整備が完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実現可能性が…高まったものと認識」「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「杭氧特種气体有限公司」「杭氧集团股份有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「杭氧グループ、当社、国内販売パートナーを結ぶ強固なサプライチェーンの構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「親会社である杭氧集团股份有限公司」「国内の高圧ガス販売会社C社」「時価総額 1,000 億円規模」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「杭氧グループとの戦略的協力体制」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エンドユーザー」「国内高圧ガス販売会社C社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「杭氧特種气体有限公司」「杭氧集团股份有限公司」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時価総額 1,000 億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「希ガス事業を中長期的な成長戦略の一つとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2027 年 11 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンドユーザーへの供給開始に向けた具体的な協議」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「希ガス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新しい挑戦『希ガス』事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「杭氧グループからの調達」「エンドユーザーへの供給開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役会」「当社としては」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国から日本向けのヘリウム供給事業」「日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「具体的な商談段階」「将来的な採用に向けた前向きな協議・検討」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード ５３４１ 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進展」「強固なサプライチェーンの構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中国政府による輸出規制の影響」「取引数量、販売条件、取引開始時期及び業績への影響額等は確定しておらず」」）
