# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20261008548002
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7％減の3,099百万円となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は122百万円と前年同期の213百万円から縮小しました。もっとも、収益力や財務体質が十分に回復せず、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると記載されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高が伸び悩んだため黒字化には至らなかった一方、収益改善策により粗利率の上昇と経費削減の成果が出たと説明しています。また、世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰などにより、十分な収益力の回復と財務体質の改善に至っていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2026年10月9日（決算短信の開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＳＡＨＩ ＥＩＴＯホールディングス株式会社およびその連結グループ
- 対象拠点・対象製品: 住まい事業（衛生機器・洗面機器・建築仕上塗材）、暮らし事業（太陽光発電・蓄電池システム施工販売、施設管理、不動産販売）、投資事業（Ｍ＆Ａ、不動産賃貸）
- 原因: 世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰の影響等により、十分な収益力の回復および財務体質の改善に至らない状況が続いていること。売上高が伸び悩んだことにより黒字化に至らなかったこと。
- 業績への影響額: 売上高3,099百万円、営業損失90百万円、経常損失92百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失122百万円、特別損失合計3,825千円（2026年11月期第3四半期連結累計期間）
- 計上する会計期間: 2026年11月期第3四半期連結累計期間（2025年12月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 2026年11月期の連結業績予想は、2026年7月15日に公表した連結業績予想から変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業多様化戦略、リフォーム・リノベーション事業、太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産の運用などを進めるとともに、販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、収益性および財務体質の改善に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,217百万円から3,099百万円に減少し、営業損失は177百万円から90百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は213百万円から122百万円に縮小」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年11月期の連結業績予想につきましては、2026年７月15日に公表いたしました『2026年11月期第２四半期（中間期）決算短信』に記載の連結業績予想から変更は生じておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「売上高3,099百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失122百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「（連結）」であり、「当社グループ」について継続企業の前提に関する重要な不確実性を記載」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高は3,099百万円」「営業損失は90百万円」「経常損失は92百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は122百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年８月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭に「2026年10月９日」と記載」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＡＳＡＨＩ ＥＩＴＯホールディングス株式会社」および「住まい事業」「暮らし事業」「投資事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年８月31日」、売上高3,099百万円、前年同四半期比3.7％減、親会社株主に帰属する四半期純損失122百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に連結業績、連結業績予想、四半期連結財務諸表の数値を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの対応策は現在進捗の途上にあり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当第３四半期連結累計期間におきましても」「状況が続いております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「十分な収益力の回復および財務体質の改善に至らない状況が続いております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の具体的な日付または次回公表時期の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「重要な影響を及ぼす可能性があること」「計画通りの行使が確約されているものではない」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰の影響等を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社名は「ＡＳＡＨＩ ＥＩＴＯホールディングス株式会社」であり、本文は「当社グループ」について記載」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「世界情勢の不透明感や大幅な円安に伴う原材料価格高騰の影響等」を記載」）
