# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260715594042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期（中間期）の実績は、従来予想を売上高・利益とも下回りました。通期予想も、売上高を5,800百万円から4,200百万円、営業利益を0百万円から△130百万円などへ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

中間期は、商業施設管理事業や就労支援事業が堅調だった一方、不動産事業が低調で売上高が伸び悩み、黒字化に至りませんでした。粗利率の増加や経費削減の成果は出たものの、売上高の伸び悩みを補えなかったためです。通期予想は、中間期実績と下期の業績予想を現在の状況に合わせて見直したものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":2500,"通期":5800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2095,"通期":4200},"change":{"第2四半期（中間期）":-404,"通期":-1600},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"△16.2","通期":"△27.6"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-50,"通期":0},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":-79,"通期":-130},"change":{"第2四半期（中間期）":-29,"通期":-130},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-45,"通期":5},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":-78,"通期":-135},"change":{"第2四半期（中間期）":-33,"通期":-140},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-55,"通期":-20},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":-98,"通期":-160},"change":{"第2四半期（中間期）":-43,"通期":-140},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-7.44,"通期":-2.37},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":-12.78,"通期":-18.89},"change":{"第2四半期（中間期）":-5.34,"通期":-16.52},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月19日（1株当たり中間純利益は2026年4月10日公表）
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":"売上高 2,203百万円、営業利益 △129百万円、経常利益 △123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △140百万円、1株当たり中間純利益 △24.55円","通期":"売上高 4,336百万円、営業利益 △272百万円、経常利益 △286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △340百万円、1株当たり当期純利益 △57.39円"}
- 修正の理由: 商業施設管理事業や就労支援事業が堅調だった一方、不動産事業が低調で売上高が前年同期を下回った。粗利率の増加や経費削減の成果は出たが、売上高の伸び悩みにより黒字化には至らなかったため。通期予想は中間期実績と下期予想を現在の状況に合わせて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年11月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との乖離」／「2026年11月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△1,600百万円、営業利益△130百万円、経常利益△140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△140百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高の増減率「△27.6」、営業利益「0」から「△130」、経常利益「5」から「△135」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結業績」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率（％）「△27.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△160」／2025年11月期実績「△340」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高△1,600、営業利益△130、経常利益△140、純利益△140、1株当たり利益△16.52」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産事業が低調に終わったこともあり、売上高は前年同期を下回る結果」「売上高が伸び悩んだ影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業施設管理事業」「就労支援事業」「不動産事業」「希ガス事業」「暗号資産の流動性提供事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商業施設管理事業や…就労支援事業が堅調」「不動産事業が低調」「粗利率の増加及び経費削減の成果」「売上高が伸び悩んだ影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不動産事業が低調」「売上高が伸び悩んだ」／「各種収益改善の取組み」「コスト面の改善にも積極的に取組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「低調に終わった」「成果を出せました」などの説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、希ガス事業及び暗号資産の流動性提供事業の拡大を中心とした新たな収益源の確立に注力」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸び悩んだ影響」「粗利率の増加及び経費削減の成果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月15日」／対象期間「2025年12月1日～2026年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について下記の通り修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
