# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 2026年11月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260714593537
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

2026年11月期の中間期は、売上高が前年同期より減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小しました。中間期の実績を踏まえ、通期の連結業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

商業施設管理事業や就労支援事業は堅調でしたが、不動産事業が低調だったため売上高が前年同期を下回りました。一方、収益改善の取り組みによる粗利率の上昇と経費削減で損失は縮小しました。会社は、世界的な情勢不安、大幅な円安による原材料価格高騰などにより、収益力と財務体質の改善が十分に進んでいないとも説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2026年7月15日（決算短信公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および当社グループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 住まい事業（衛生機器・洗面機器、建築仕上塗材）、暮らし事業（太陽光発電・蓄電池システム、施設管理、不動産販売）、投資事業（M&A、不動産賃貸）、暗号資産運用
- 原因: 商業施設管理事業や就労支援事業が堅調に推移した一方、不動産事業が低調に終わったこと。加えて、世界的な情勢不安や大幅な円安による原材料価格高騰の影響を受けたこと。
- 業績への影響額: 売上高2,095百万円、営業損失79百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する中間純損失98百万円。特別損失として債権売却損3,825千円を計上。
- 計上する会計期間: 2026年11月期第2四半期（中間期）（2025年12月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。2026年11月期通期予想は、売上高4,200百万円、営業損失130百万円、経常損失135百万円、親会社株主に帰属する当期純損失160百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業多様化戦略を推進し、リフォーム・リノベーション事業、ホームセンター等での太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産運用を強化する。販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、新株予約権の行使による資金調達も継続する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期を下回る結果」とする一方、「営業損失は79百万円（前年同期は営業損失129百万円）」「親会社株主に帰属する中間純損失は98百万円（前年同期は…140百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「当中間連結会計期間の実績を勘案し…通期連結業績予想を修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高は2,095百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失は98百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文でも「当社グループの業績」「当社グループは」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,095百万円…営業損失は79百万円…経常損失は78百万円…中間純損失は98百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年5月31日」「2025年12月1日～2026年11月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表紙に「2026年７月15日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＡＳＡＨＩ ＥＩＴＯホールディングス株式会社」「住まい事業」「暮らし事業」「投資事業」「衛生機器・洗面機器」「太陽光発電及び蓄電池システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月期第２四半期（中間期）」および「売上高2,095百万円」「営業損失79百万円」「通期4,200百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細については、本日（2026年７月15日）公表いたしました『第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの対応策は進捗の途上」「引き続き新株予約権の行使による資金調達を行う予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「重要な影響を及ぼす可能性」「計画通りの行使が確約されているものではない」「現時点では…重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界的な情勢不安、大幅な円安による原材料価格高騰の影響を受ける等」「不動産事業が低調に終わった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「上場会社名として「ＡＳＡＨＩ ＥＩＴＯホールディングス株式会社」が記載され、本文は「当社グループ」の連結業績を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「対応策として「今後の事業戦略について」「財務基盤の安定化」が記載されています。」）
