# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 新しい挑戦「希ガス」事業、杭気グループからの正式回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260713592157
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

杭氧グループから、ヘリウム輸出規制は一時的と考えているものの解除時期は不透明であるとの正式見解を受領した。ヘリウム以外の希ガス事業と日本市場向けの協業は継続する方針で、契約解除などは検討していないと確認された。

## 会社が挙げた理由

杭氧グループは、ヘリウム輸出規制の背景として、世界的なヘリウム需給環境の変化、中東情勢の悪化、ロシアとの貿易関係の変化などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘリウム及び希ガス製品群、アルゴン、クリプトン、キセノン
- 相手先: 杭氧集团股份有限公司（杭氧グループ）および杭氧特气
- 相手先の概要: 杭氧特气の親会社であり、日本を含む海外市場に希ガス製品を供給する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年12月25日に戦略的協力枠組の確認に関する合意書を締結。当社は杭氧特气および杭氧グループの日本進出におけるヘリウムおよび希ガス製品群の独占的パートナー。杭氧グループは当社を日本市場における重要な戦略的パートナーと位置付けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本を中心とする東アジア市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において2026年11月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 中国商務省および中国税関総署のヘリウム輸出規制発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年12月25日に…戦略的協力枠組の確認に関する合意書を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的協力枠組の確認に関する合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も…事業を推進していく方針」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月25日に開示した通り」「正式な見解書…を受領しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月10日…輸出を一時禁止すると発表」「7月13日に…正式な見解書…を受領」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「規制解除時期および具体的な見通しは不透明」「現時点において…影響については軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「杭氧集团股份有限公司（以下、杭氧グループ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社を日本市場における重要な戦略的パートナー」「当社との連携を通じて…事業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「杭氧特气、および親会社である杭氧集团股份有限公司」「アルゴン、クリプトンおよびキセノン等の希ガス製品」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と杭氧グループとの協業関係」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中国商務省と中国税関総署は…輸出を一時禁止すると発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引き続き海外市場への供給を推進する方針」「影響については軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本市場を重要な戦略市場の一つ」「東アジア市場…事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本件が2026年11月期連結業績に与える影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヘリウム及び希ガス製品群」の独占的パートナーとして「ビジネスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「（3）新しい挑戦への取り組み『希ガス』事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新しい挑戦への取り組み『希ガス』事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「杭氧グループの日本進出にあたっての『ヘリウムおよび希ガス製品群』の独占的パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」「当社と杭氧グループとの協業関係」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独占的パートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「杭氧グループの日本進出」「日本を中心とする東アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在協議中の案件についても継続して推進する意向」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ヘリウム以外の希ガス製品を含めた事業展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「アルゴン、クリプトンおよびキセノン等の希ガス製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード 5341 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「正式な見解書…を受領」「引き続き注視」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「規制解除時期および具体的な見通しは不透明」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
