# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 新しい挑戦「希ガス」、「ヘリウム及び希ガス群」貿易事業に向けた協業の検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260416505553
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

ヘリウム・希ガスの貿易事業について、上場企業の100％子会社であるエンドユーザーD社と、新たな国内高圧ガス販売会社E社との協業を検討し始めた。D社の需要に基づく安定供給網を、複数の国内販売会社と構築することを目指している。

## 会社が挙げた理由

D社のように生産拠点や需要地が複数地域に分散するエンドユーザーに対し、複数の国内高圧ガス販売企業と協業することで、拠点ごとに最適な供給体制を構築し、対応可能な範囲を広げるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エンドユーザーD社（会社名は非開示）、高圧ガス販売会社E社（会社名は非開示）
- 提携先の事業内容: 希ガスの最終的なエンドユーザー、国内高圧ガス販売会社
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当該企業との連携を通じて、実需に基づいたサプライチェーンの構築を目指しております。、複数の国内高圧ガス販売企業との協業を検討することで、エンドユーザーの拠点ごとに最適な供給体制を構築でき、当社としての対応可能な幅を広げることが可能
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年4月20日（協業検討の開始日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「エンドユーザーＤ社、新たな国内の高圧ガス販売会社Ｅ社…と『希ガス』の貿易について協業について検討を始めました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額または株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「実需に基づいたサプライチェーンの構築を目指しております」「エンドユーザーの拠点ごとに最適な供給体制を構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『ヘリウム及び希ガス群』貿易事業」「中長期的に安定した供給体制を構築できる見込み」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「希ガスの貿易について協業」「供給体制を構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にD社またはE社のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「先方の会社名・希ガスの具体的な商品名は開示出来ません」「エンドユーザーＤ社」「新たな国内の高圧ガス販売会社Ｅ社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「新たな国内の高圧ガス販売会社Ｅ社」「日本国内の需要に対して」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「実需に基づいたサプライチェーンの構築を目指しております」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026年4月20日…協業について検討を始めました」「契約を締結」を予定しております」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「協業の検討を始めました」「影響は現在のところ軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サプライチェーンの構築を目指しております」「中長期的に安定した供給体制を構築できる見込み」」）
