# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 新しい挑戦「希ガス」、各種高圧ガス販売会社と「ヘリウム及び希ガス群」貿易事業に向けた協業の検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260402597556
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

当社は、国内の高圧ガス販売会社C社と、杭氧グループのヘリウム・希ガスを日本で販売する貿易事業について、運搬やパージなどの実務を含む協業の検討を始めた。C社との合意書は2026年3月25日に締結済みだが、具体的な事業開始はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

当社は分装工場や運搬・パージに必要な設備を保有しておらず、希ガス事業の成立には国内ガス企業との連携が不可欠であるため。C社は希ガス事業の経験・設備を有しており、当社はC社の協力で商流を構築でき、C社は希ガスの取扱いや当社からのエンドユーザー紹介による取引先拡大が可能になると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: C社（会社名は機密保持のため非開示）
- 提携先の事業内容: 国内の高圧ガス販売会社
- 提携先の所在地: 日本国内
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 杭氧グループが日本に向けて「希ガス」を輸出し、日本の港にてガス会社が直接輸入者となり、運搬を行い、エンドユーザーの工場に届ける形式、エンドユーザーの工場において、ガス会社がパージ（置換）作業を行うケースや、エンドユーザーが自らパージ（置換）を行うケース、C社が杭氧グループと当社の「貿易事業」に参画を検討、当社がエンドユーザーを紹介
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月25日
- 提携開始日: not_disclosed（協業の検討開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「国内の高圧ガス販売会社…（以下、C社）と合意書…を締結し、『希ガス』の貿易について協業について検討を始めました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ガス会社が直接輸入者となり、運搬を行い、エンドユーザーの工場に届ける」「ガス会社がパージ（置換）作業」「当社がエンドユーザーを紹介」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「杭氧グループが日本に向けて『希ガス』を輸出し、日本の港にてガス会社が直接輸入者となり、運搬を行い、エンドユーザーの工場に届ける形式」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「運搬を行い、エンドユーザーの工場に届ける」「当社がエンドユーザーを紹介する事によって、取引先の拡大を図れる」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文はC社の経験・設備と協業上のメリットを説明しているが、競合関係への言及はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「C社にとっては、これまで日本で供給されていない『希ガス』の取り扱いが可能になる事、当社がエンドユーザーを紹介する事によって、取引先の拡大を図れる事がメリット」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「国内の高圧ガス販売会社（機密保持の為、先方の会社名…は開示出来ません。以下、C社）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内の高圧ガス販売会社」「日本の港にてガス会社が直接輸入者となり…エンドユーザーの工場に届ける」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には提携による数値目標の記載がない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「『希ガス』の貿易について協業について検討を始めました」「『希ガス』貿易ビジネスの商流について」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年3月25日…C社と合意書…を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはこれらの条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「協業について検討を始めました」「業績に与える影響は現在のところ軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年3月25日」「2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微です」」）
