# ＡＳＡＨＩ　ＥＩＴＯホールディングス（5341） 新しい挑戦「希ガス」、時価総額1,000億円規模の上場企業と「希ガス」貿易事業に向けた協業の検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5341/disclosure/20260402597551
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5341

## 何が変わったか

当社グループは、東京都の上場企業であるＢ社および杭氧グループと、希ガスの貿易事業を具体化するための三者間合意書を締結し、協業の検討を始めた。Ｂ社で杭氧グループの希ガス製品をテストする段階に進み、当社子会社は輸送・通関などを担う。

## 会社が挙げた理由

希ガス貿易ビジネスを具体的に進捗させるため。Ｂ社と杭氧グループが直接の商流を持ち、当社子会社が日本国内到着後の輸送・通関や杭氧グループ側の補助業務を担うことで、具体的な取り組みを進めるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ｂ社（会社名は非開示）、杭氧グループ（杭氧集团股份有限公司）、株式会社アサヒノーブルガス
- 提携先の事業内容: Ｂ社はエンドユーザーに該当する企業。杭氧グループおよび株式会社アサヒノーブルガスの事業内容は記載なし。
- 提携先の所在地: Ｂ社：東京都。杭氧グループおよび株式会社アサヒノーブルガス：not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Ｂ社と杭氧グループが直接の商流を持つ、アサヒノーブルガスは、日本国内へ到着後の「希ガス」の輸送、通関業務、並びに「貿易」に際して必要な杭氧グループ側の補助業務全般を担う、現在、アサヒノーブルガスが調整役となり、Ｂ社において杭氧グループ「希ガス」に関するテストを行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月16日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微です。今後、業績予想の修正など公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『希ガス』の貿易について協業について検討を始めました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『貿易』ビジネスを具体的に進捗させる為の合意書」」「『希ガス』の輸送、通関業務」「Ｂ社において杭氧グループ『希ガス』に関するテストを行う」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「『希ガス』の貿易について協業について検討を始めました」」「テストを行うフェーズへと進捗しております」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「Ｂ社と杭氧グループが直接の商流を持ち」」「輸送、通関業務」「補助業務全般を担います」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言に関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「東京都の時価総額1,000億円規模の上場企業」」「Ｂ社はエンドユーザーに該当する企業です」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『希ガス』ビジネスの当面の方向性として」」「現在、複数社と交渉中」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．本合意書について」「２．『希ガス』ビジネスのエンドユーザー向け今後の方向性について」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年3月16日、…Ｂ社という。）と合意書…を締結し」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年11月期連結業績に与える影響は現在のところ軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現在のところ軽微です」」「テストを行うフェーズへと進捗しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時価総額1,000億円規模の上場企業」」「2026年3月16日」」）
