# 遊休資産の活用｜ダントーホールディングス（5337）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、引き続き遊休資産の活用を進め」 — 営業損失の解消と営業黒字体質の構築に向けた具体策の一つとして、遊休資産の活用を挙げている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、引き続き遊休資産の活用を進め、」 — 営業損失の解消と営業黒字体質の構築に向け、遊休資産の活用を継続するとしている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「また、遊休資産の活用を進め、企業価値の向上に努め、赤字体質からの早期脱却を目指して参ります。」 — 遊休資産の活用を赤字体質からの早期脱却に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め」 — 遊休資産の活用を営業損失の早期解消と営業黒字体質の構築に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、」 — 遊休資産の活用を営業損失の早期解消と営業黒字体質の構築に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、」 — 遊休資産の活用を営業損失の早期解消と営業黒字体質の構築に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め」 — 赤字体質からの脱却に向けた施策として、遊休資産の活用を継続するとしている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失２億７千６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休資産の活用を営業損失の早期解消と営業黒字体質の構築に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「不動産事業としては、不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー業務、米国ハワイ諸島における住宅開発関連事業及びその他工場用地の一部の有効利用を目的に不動産賃貸も行っております。」 — 工場用地等の有効利用を不動産事業の一部として継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、」 — 遊休不動産の活用を、新規顧客開拓や不動産事業からタイル事業への効果向上と組み合わせ、赤字体質からの脱却に向けて継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社が社宅として保有する土地・建物について、所在地域の再開発事業に伴い譲渡し、資産の効率化を図るものであります。
2019年12月期の第３四半期会計期間において固定資産売却益179百万円を特別利益として計上する予定であります。」 — 遊休不動産の活用を継続する方針に加え、社宅として保有する土地・建物を2019年８月８日に譲渡し、資産効率化を進めた。第３四半期に固定資産売却益１億７千９百万円を計上する予定としている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失２億１千２百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用を継続する方針に加え、固定資産売却益１億７千９百万円を計上した。遊休資産活用の実績が損益に反映されたことを記載している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル関連事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、」 — 遊休不動産の活用を新規顧客開拓や不動産事業の拡大と組み合わせ、赤字体質からの脱却を目指す方針を再確認している。固定資産売却益１億７千９百万円も計上している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、」 — 遊休不動産の活用を、新規顧客開拓や不動産事業からタイル事業への相乗効果向上と組み合わせ、赤字体質からの脱却に向けて継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当社が進めております宇都宮工場跡地開発の一環及び財務体質の改善を目的に譲渡するものであります。」 — 宇都宮工場跡地開発及び財務体質改善の一環として、2022年２月２日に土地29,598㎡を譲渡した。2022年12月期第１四半期に固定資産売却益約740百万円を計上する見込みとしている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「固定資産売却益７億３千９百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益３億２千６百万円（前年同四半期８千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 遊休資産の活用に関連する固定資産売却益７億３千９百万円を計上し、資産活用の損益上の実績が確認された。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより」 — 新規顧客開拓、不動産事業の拡大、タイル事業との相乗効果及び遊休不動産の活用を継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当社が進めております宇都宮工場跡地開発は商業・サービス地区と住宅地区で計画しておりますが、住宅地区に該当する土地について譲渡するものであります。なお、商業・サービス地区に該当する土地につきましては、賃貸の予定であります。」 — 遊休資産の活用及び宇都宮工場跡地開発について、住宅地区の土地譲渡と商業・サービス地区の賃貸という具体的な活用方針を決定した。譲渡日は2024年３月中の予定で、2024年12月期に固定資産売却益約２億５千万円を計上する見込みとしている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「固定資産売却益２億５千８百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益７千５百万円（前年同四半期１億９千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 遊休資産の活用に関連する固定資産売却益２億５千８百万円を計上し、資産活用による損益上の実績が示されている。宇都宮工場跡地開発については、開発計画の具体化・実現に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「有形固定資産の売却による収入６億円、減価償却費９千８百万円等が加算されるものの、関係会社株式売却益３億１千５百万円、固定資産売却益２億５千８百万円及び法人税等の支払額４千７百万円等があり、前連結会計年度末に比べて１億５百万円減少し、３億８千８百万円となりました。」 — 遊休資産の活用に関連して、有形固定資産の売却収入６億円及び固定資産売却益２億５千８百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「固定資産売却益６億１千１百万円及び関係会社株式売却益３億１千５百万円等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益３千３百万円（前年同期９億５千５百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 遊休不動産等の活用に関連して固定資産売却益６億１千１百万円を計上した。また、宇都宮工場跡地については用途地域変更及び地区計画の都市計画決定を受け、本格的に開発事業を進める段階に入った。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において保有する資産の一部を売却したことによる固定資産売却益18億４千７百万円等を特別利益、貸倒引当金繰入額４億６千５百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益７億４千万円（前期同期３千３百万円）となりました。」 — 遊休資産・保有資産の活用について、固定資産売却益18億４千７百万円を計上した。固定資産売却等を含む資産活用の損益上の実績が前連結会計年度より拡大している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2025-fy)
