# 営業黒字体質の構築｜ダントーホールディングス（5337）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、引き続き遊休資産の活用を進め、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失１億６千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業損失１億６千１百万円の早期解消と、営業黒字体質の構築を目標として明示している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、引き続き遊休資産の活用を進め、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失２億２千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休資産の活用、営業損失の早期解消、営業黒字体質の構築という目標を再掲している。対象となる営業損失は第２四半期の１億６千１百万円から２億２千１百万円となっている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「取り組みといたしましては、徹底した経営資源の効率化を図り、開発・生産・販売の連携の強化及び商品開発のスピードを向上させることにより販売力の強化を実施し、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図り、併せて遊休資産の活用を進め、当連結会計年度計上の営業損失３億９百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標を継続し、営業損失３億９百万円の早期解消を掲げている。営業損失は前年同期の４億６千９百万円から３億９百万円に縮小した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備の本稼働により、高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当連結会計年度計上の営業損失３千５百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業損失３千５百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。高付加価値商品の充実、新規市場開拓、採算性検証、業務提携、遊休資産活用を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失１億７千９百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休資産の活用と営業損失の早期解消を通じた営業黒字体質の構築を再掲している。営業損失は第１四半期累計期間の３千５百万円から１億７千９百万円に増加している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備により、機能性タイルの開発に注力し高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失２億５千３百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。対象となる営業損失は２億５千３百万円で、第２四半期累計期間の１億７千９百万円から増加している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当連結会計年度計上の営業損失３億９千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業損失３億９千１百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前連結会計年度の３億９百万円から３億９千１百万円に増加した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失１億１千６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休資産の活用、営業損失１億１千６百万円の早期解消、営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、調達及び物流費を中心としたコスト削減に努めております。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失２億７千６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の１億７千９百万円から２億７千６百万円となった。首都圏営業体制の強化、高付加価値製品、ツヅキとの提携、コスト削減、遊休資産活用を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、調達及び物流費を中心としたコスト削減に努めております。
また、「不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー」を業務としております、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。
遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失４億７千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を引き続き掲げている。今回の営業損失は４億７千１百万円で、前四半期累計期間の２億７千６百万円から増加している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「これにより、新規顧客の開拓による事業拡大に努めるとともに、タイル事業への効果を高め、当連結会計年度計上の営業損失３億７千３百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業損失３億７千３百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前連結会計年度の３億９千１百万円から３億７千３百万円に縮小したが、黒字化の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/5337/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失８千万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業を通じたタイル事業への効果向上を進め、営業損失８千万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の１億１千６百万円から８千万円に縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失１億５千２百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用、新規顧客の開拓、不動産事業からタイル事業への効果向上を進め、営業損失１億５千２百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の２億７千６百万円から縮小したが、黒字化の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失２億１千２百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業によるタイル事業への効果向上を進め、営業損失２億１千２百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。前年同四半期の営業損失４億７千１百万円からは縮小しているが、黒字化の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル関連事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度の営業損失４億８千５百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業との相乗効果により、営業損失４億８千５百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年度の３億７千３百万円から増加している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失１億７百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業とタイル事業の相乗効果を通じて、営業損失１億７百万円を早期に解消し営業黒字体質を構築する目標を再掲している。営業損失は前年同四半期の８千万円から増加している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図り、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失３億４千８百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 販売体制の強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率の改善、不動産事業の拡大及び遊休不動産の活用により、営業損失３億４千８百万円を早期に解消し営業黒字体質を構築する目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失６億５千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は第２四半期累計期間の３億４千８百万円から６億５千１百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失３億４千４百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の１億７百万円から３億４千４百万円へ増加しており、住宅金融事業も対策対象に加わっている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失５億７千７百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標を継続しているが、営業損失は第１四半期累計期間の３億４千４百万円から５億７千７百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失７億３千８百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前四半期累計期間の５億７千７百万円から７億３千８百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。」 — 継続的に利益を出せる企業体質の確立を引き続き目標とし、当連結会計年度の営業損失は８億９千８百万円となった。前年同期の11億８千１百万円からは２億８千３百万円縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失２億４千１百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標を継続している。営業損失は前年同四半期の３億４千４百万円から２億４千１百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失５億５百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続しているが、営業損失は第１四半期累計期間の２億４千１百万円から５億５百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失７億２千２百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前四半期累計期間の５億５百万円から７億２千２百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失１億４千６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の２億４千１百万円から１億４千６百万円へ縮小し、目標に対する測定可能な改善が記載されている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第２四半期連結累計期間計上の営業損失３億９千４百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築及び営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の５億５百万円から３億９千４百万円へ縮小した一方、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第３四半期連結累計期間計上の営業損失５億８千６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の７億２千２百万円から５億８千６百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは８億６千万円の営業損失及び12億８千６百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度計上の営業損失８億６千万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前連結会計年度の10億４千４百万円から８億６千万円に縮小したが、黒字化は未達である。販売体制強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率改善、不動産事業拡大及び遊休不動産活用を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/5337/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第１四半期連結累計期間計上の営業損失１億６百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標を継続している。営業損失は前年同四半期の１億４千６百万円から１億６百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当中間連結会計期間計上の営業損失５億２千７百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業損失５億２千７百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を継続して掲げているが、営業損失は前年同期の３億９千４百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは９億８千７百万円の営業損失及び８億９百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前連結会計年度の８億６千万円から９億８千７百万円へ拡大した。販売体制強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率改善、不動産事業拡大及び遊休不動産活用を対応策としている。 (https://komori.app/company/5337/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めると共に、発電機事業及び再生可能エネルギー事業の収益を伸ばしていくことにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度計上の営業損失６億６千４百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築という目標を継続し、対応策の対象に発電機事業及び再生可能エネルギー事業を加えている。当連結会計年度の営業損失は６億６千４百万円で、前連結会計年度の９億８千７百万円から縮小したが、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/5337/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は10億９百万円（前年同四半期14億７百万円）、営業損失２億５千９百万円（前年同四半期３千３百万円）、経常損失２億４千５百万円（前年同四半期２千５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億４千６百万円（前年同四半期２億２千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 営業損失が前年同四半期の３千３百万円から２億５千９百万円へ拡大し、営業黒字化から遠ざかった。一方、営業黒字体質の構築は引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5337/disclosure/20260515536157)
- FY2026-H1 悪化 「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当中間連結会計期間計上の営業損失５億１千７百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」 — 営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前年同期の２億４千９百万円から５億１千７百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5337/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は20億５千２百万円（前年同期24億９千９百万円）、営業損失５億１千７百万円（前年同期２億４千９百万円）」 — 営業損失が前年同期から拡大しており、営業黒字体質の構築に向けた状況が悪化している。 (https://komori.app/company/5337/disclosure/20260810517181)
- 2026-08-12 悪化 「通期の業績予想につきましては、第２四半期（中間期）の業績を踏まえ、下方修正することとなりました。」 — 通期営業損失予想を△150百万円から△380百万円へ下方修正しており、営業黒字体質の構築に関する数値見通しが悪化している。 (https://komori.app/company/5337/disclosure/20260810517200)
- 2026-09-25 再定義 「このような状況を踏まえ、当社グループは、2027年よりタイル事業の体制を見直し、販売機能と製造機能を明確に分けた新たな事業体制へ移行します。これにより、タイル事業の持続的成長と収益構造の改善を目指します。」 — 営業黒字体質の構築という従来の目標に対し、2027年からの事業体制見直しと収益構造改善を軸とする表現へ展開している。 (https://komori.app/company/5337/disclosure/20260924539322)
