# ダントーホールディングス（5337） 特別損失の発生、2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5337/disclosure/20260810517200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5337

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を550百万円引き下げました。あわせて、第2四半期（中間期）の実績が従来予想を下回ったことと、貸倒引当金繰入額300百万円の特別損失を開示しています。

## 会社が挙げた理由

タイル事業ではマンション市場の低迷、着工時期の延期、外壁タイルの使用範囲縮小、原材料・燃料・運賃の高騰、円安が影響しました。不動産事業と発電機事業では、見込んでいた売上や媒介報酬が第3四半期以降にずれ込み、さらに子会社債権に対する貸倒引当金繰入額300百万円を特別損失に計上したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":5200,"change":-700,"change_rate":-11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-380,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-350,"change":-210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-260,"revised_forecast":-810,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8円11銭","revised_forecast":"△25円27銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高4,915百万円、営業利益△664百万円、経常利益△653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円、１株当たり当期純利益23円10銭
- 修正の理由: タイル事業のマンション市場低迷、着工延期や外壁タイル使用範囲の縮小、原材料・燃料・運賃等の高騰及び円安、不動産事業の媒介報酬と発電機事業の売上の第３四半期以降へのずれ込みを踏まえ、通期予想を下方修正。子会社債権に対する貸倒引当金繰入額300百万円を特別損失に計上。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額300百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」および「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高5,900百万円から5,200百万円、営業利益△150百万円から△380百万円、経常利益△140百万円から△350百万円、当期純利益△260百万円から△810百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.9」および当期純利益「△260」から「△810」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の増減率は売上高「△11.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の「増減率（％） △11.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 740」、今回修正予想「△810」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、各科目の数値がすべて変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「300百万円を特別損失に計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「集合住宅向け外壁タイルの市場は、引き続き厳しい状況」、「当初、当第２四半期（中間期）に見込んでいた売上が、第３四半期以降にずれ込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイル事業においては」、「不動産事業においては」、「発電機事業においては」、「蓄電池事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業計画の見直しや着工時期の延期」、「外壁タイルの使用範囲の縮小」、「原材料、燃料及び運賃等の急激な物価の高騰、円安」、「媒介報酬が第３四半期にずれ込んだ」、「売上が、第３四半期以降にずれ込む」、「特別損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額…300百万円」および各事業の売上高・営業利益の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建築コストの上昇」、「原材料、燃料及び運賃等の急激な物価の高騰、円安の進行等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）」、タイル事業「売上高417百万円、営業利益109百万円」、不動産事業「売上高347百万円、営業利益245百万円」、発電機事業「売上高59百万円、営業利益20百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き厳しい状況」、「事業環境は引き続き非常に厳しい状況にあり」、「貸倒引当金繰入額」、「第３四半期にずれ込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益については、上記の特別損失を計上したこともあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業化に向けた用地及び権利の取得を計画通り推進いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月12日」、中間期「2026年１月１日～2026年６月30日」、通期「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては…下方修正することとなりました」および「実際は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
