# ダントーホールディングス（5337） 連結子会社株式の一部譲渡及び業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5337/disclosure/20260324587305
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5337

## 何が変わったか

当社は、連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメントの株式50.0％を東京アセットソリューションへ譲渡し、同社と不動産アセットマネジメント事業などで業務提携する。譲渡後も当社は同子会社の議決権50.0％を保有し、連結子会社のままとなる。

## 会社が挙げた理由

東京アセットソリューションは不動産アセットマネジメント事業への参入を検討しており、提携により事業セグメントの拡大が期待できるため。また、同社が保有・開発する収益不動産を活用してタッチストーン・キャピタル・マネージメントのファンド事業を拡大し、同社の開発物件へ当社グループのタイルを供給することで、双方のシナジー効果が期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社東京アセットソリューション
- 提携先の事業内容: 不動産売買・不動産開発、不動産コンサルティング業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 200百万円
- 提携先の売上高: 16,625百万円（2024年・第16期）
- 提携先の営業利益: 4,222百万円（2024年・第16期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 株式会社東京アセットソリューションは、同社が保有又は開発する収益不動産をオフバランスする際に、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社が設立するファンドに優先的に譲渡することにより、アセットマネジメント事業を拡大し、新たにセキュリティトークンを活用した次世代のデジタル証券などの新規事業にも共同で参画することといたします。
- 取得株式数: 11,610株（発行済株式総数の50.0％）
- 取得価額: 420百万円（1株当たりの譲渡価額36,175円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"50.0％","change":"50.0ポイント減少","change_rate":"50.0％減","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 取締役1名兼務しております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月26日
- 契約締結日: 2026年3月31日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年6月30日（予定）
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であります。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「当社が保有する連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の株式の50.0％を株式会社東京アセットソリューションに譲渡するとともに、同社との間で不動産アセットマネジメント事業に関する業務提携を行う。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「当社は、株式会社東京アセットソリューションに対して、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の発行済株式の50.0％を譲渡する。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「譲渡株式数 11,610株（議決権所有割合 50.0％）。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲渡価額 420百万円（1株当たりの譲渡価額 36,175円）。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率 当社 100.0％。異動後の所有株式数 11,610株（議決権所有割合 50.0％）。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社が設立するファンドに優先的に譲渡することにより、アセットマネジメント事業を拡大し、新たにセキュリティトークンを活用した次世代のデジタル証券などの新規事業にも共同で参画する。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「株式会社東京アセットソリューションが開発する物件の内外装材に当社グループのタイルを供給する。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「株式の50.0％を譲渡するとともに、同社との間で不動産アセットマネジメント事業に関する業務提携を行う。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業拡大及び双方のシナジー効果については記載されているが、競合や事業の重なりについての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本業務提携によりタッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社と協業して株式会社東京アセットソリューションの事業セグメントを拡大することが期待できると判断しました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態として、2022年、2023年、2024年の売上高、営業利益、純資産、総資産などを記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「人的関係 取締役1名兼務しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「提携先所在地 東京都港区虎ノ門一丁目16番4号。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「アセットマネジメント事業を拡大し、新規事業にも共同で参画することといたします。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「業務提携の概要として、収益不動産のファンドへの優先譲渡、アセットマネジメント事業の拡大、新規事業への共同参画を文章で記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2026年3月26日、株式譲渡契約締結日 2026年3月31日（予定）、業務提携契約締結日 2026年3月31日（予定）、株式譲渡実行日 2026年6月30日（予定）。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「譲渡価額420百万円の記載はあるが、提携の規模や事業規模に照らした影響度の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「11,610株、議決権所有割合50.0％、譲渡価額420百万円、2026年3月26日及び2026年6月30日（予定）。」）
