# ダントーホールディングス（5337） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5337/disclosure/20260319585667
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5337

## 何が変わったか

2025年12月31日時点で流通株式比率が12.3％となり、スタンダード市場の基準25.0％を下回ったため、2026年12月末までに大株主の株式を別のカストディアンへ移管し、基準適合を目指す計画を策定した。期限までに適合できない場合の監理銘柄・整理銘柄指定や上場廃止の可能性も示した。

## 会社が挙げた理由

NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLCの所有株式割合が10％を超過して非流通株式に該当することとなり、当社の流通株式比率が上場維持基準である25％を下回る結果となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について
- 計画期間: 2026年12月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社の大株主であるTAT CAPITAL FUND LLCにご協力をお願いして、所有する全株式をNATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC（常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店）とは別のカストディアンへと移管いただくこと
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLCの所有株式割合が10％を超過して非流通株式に該当することとなったため、当社の流通株式比率が上場維持基準である25％を下回る結果となった。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合、東京証券取引所より監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後、2026年12月31日時点の分布状況表に基づく審査で上場維持基準への適合が確認されなかった場合、整理銘柄に指定され、当社株式が2027年7月1日に上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年３月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、流通株式比率については基準に適合しておりません」「上場維持基準への適合に向けた計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月末までに上場維持基準に適合できますよう、取り組みを進めて参ります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間 2026年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLCの所有株式割合が10％を超過して非流通株式に該当することとなったため、当社の流通株式比率が上場維持基準である25％を下回る結果となりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率の基準不適合と改善施策を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率が上場維持基準の25％を上回る」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の状況（基準日時点）」「スタンダード市場 上場維持基準」「流通株式比率 12.3％」「25.0％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標として記載されているのは「流通株式比率 12.3％」「上場維持基準 25.0％」であり、売上高・利益の目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別または事業別の売上・利益目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率が上場維持基準である25％以上を維持することが見込まれております」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画または前年度目標の実績評価の記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」ごとの「当社の状況（基準日時点）」と「スタンダード市場上場維持基準」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません」「所有株式割合が10％を超過して非流通株式に該当することとなったため」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROICまたは株価水準の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取り組みは流通株式比率の改善とカストディアン変更に関するもので、事業構成への言及はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TAT CAPITAL FUND LLC」「NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC」「所有する当社株式2,030千株（所有株式数割合6.34％）」「所有株式割合が10％未満となる」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模または成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月末までに上場維持基準に適合できますよう」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「別のカストディアンへと移管いただくこととしました」「流通株式比率が上場維持基準である25％以上を維持することが見込まれております」」）
