# 『日特進化論』による10年後の圧倒的No.1・高収益・発展的・人財企業の実現｜日本特殊陶業（5334）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、10年後のあり方を見つめ、世界中のお客様に価値のあるモノをお届けできる圧倒的Ｎｏ．１企業であること、高収益率企業であること、発展的企業であること、そして人“財”企業であることを目指し、「深化→新化→進化」の３年ごとのステップを踏まえた『日特進化論』を策定しています。」 — 10年後の企業像と、3年ごとの「深化→新化→進化」という段階的な経営計画を初めて確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「第７次中期経営計画（2021年３月期において）　売上高 5,200億円　営業利益 1,000億円　売上高営業利益率 20％以上　ＲＯＩＣ 13％以上」 — 10年後の企業像・3段階の『日特進化論』が、2021年3月期の売上高、営業利益、営業利益率、ROICという具体的な経営指標に落とし込まれた。 (https://komori.app/company/5334/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「第７次中期経営計画（2021年３月期において）　売上高 5,200億円　営業利益 1,000億円　売上高営業利益率 20％以上　ＲＯＩＣ 13％以上」 — 第７次中期経営計画の数値目標を維持し、当連結会計年度が同計画の2年目であることを示している。『日特進化論』の段階設定と2020年のありたい姿にも変更はない。 (https://komori.app/company/5334/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「第７次中期経営計画（2016年度～2020年度）では、『日特進化論』の総仕上げとなる「進化」の３年と、その先の“真価（真の価値）”を見据えた５カ年で基本方針と取組課題を掲げています。」 — 『日特進化論』、2020年のありたい姿、第7次中期経営計画の期間・数値目標に変更はなく、既存事業の強化、新規事業、経営基盤構築を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、『日特進化論』を含む従来の経営方針が継続している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、従来の『日特進化論』を含む経営方針が継続している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、従来の経営方針が継続している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「2020年までのあるべき姿を示した長期経営計画『日特進化論』が2020年３月期に終了するに当たり、新たな長期経営計画である『2030　長期経営計画　－日特ＢＸ』を策定いたしました。」 — 『日特進化論』の終了に伴い、2040年までの未来社会を見据え、2030年に向けて『セラミックスのその先へ、想像のその先へ。』を掲げる新長期経営計画へ移行した。内燃機関依存の事業ポートフォリオからの転換と、成長・新規事業への投資加速を大きな戦略テーマとしている。 (https://komori.app/company/5334/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、従来の長期経営計画から移行した方針を含む経営戦略の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、従来の長期経営計画から移行した方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「また、『2030　長期経営計画　日特ＢＸ』で目指す姿を見据え、2021年度から2024年度までの４年間を「変えるために、壊す。」「変わるために、創る。」として、組織を変革する期間に位置付けた新中期経営計画を策定いたしました。」 — 『日特進化論』及び第7次中期経営計画の成果を総括した上で、2030年長期経営計画の実行段階として2021～2024年度の新中期経営計画を策定した。 (https://komori.app/company/5334/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、従来の長期経営計画から移行した方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、既存の長期経営計画を含む方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「中期経営計画の最終年度である2025年３月期における目標値は、連結売上収益6,000億円、連結営業利益1,000億円、ROIC13.0％以上としています。」 — 2021～2024年度の新中期経営計画について、2025年3月期の売上収益、営業利益、ROICの具体的な最終目標が明示された。 (https://komori.app/company/5334/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、2030長期経営計画及び中期経営計画を含む従来方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、2030長期経営計画及び中期経営計画を含む従来方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、2030長期経営計画及び中期経営計画を含む従来方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2040年に向けて事業ポートフォリオ転換（売上収益構成比率：内燃機関事業40％、非内燃機関事業60％）を進めていきます。」 — 『2030 長期経営計画 日特BX』及び新中期経営計画のもと、従来示されていた内燃機関依存からの転換が、2040年の売上収益構成比率40％・60％という数値目標として明示された。 (https://komori.app/company/5334/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 長期経営計画及び中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと明記されている。 (https://komori.app/company/5334/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の長期経営計画・中期経営計画の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2023-q2)
- FY2024 達成 「中期経営計画の経営目標は為替円安の影響もあり、最終年度より１年早く、2023年度に目標とする売上収益及び営業利益指標を達成しました。」 — 中期経営計画の最終年度である2024年度を待たず、2023年度に売上収益6,000億円及び営業利益1,000億円の目標を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、既存の長期経営計画・中期経営計画を含む方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「これまで「2040年 ありたい姿」としていた「“Beyond ceramics, eXceeding imagination”『セラミックスのその先へ、想像のその先へ』」を新たに「“特殊な”技術と発想で社会的課題を解決し、『地球を輝かせる企業』となる」へと改定しました。」 — 2040年のありたい姿を、従来のセラミックスの領域拡張を示す表現から、特殊な技術と発想による社会課題解決と『地球を輝かせる企業』を掲げる表現へ改定した。使命、スローガン、資源循環・再生ソリューションの方向も再整理されている。 (https://komori.app/company/5334/filing/2024-fy)
- FY2025 達成 「また、成長・新規事業領域と位置付けるセラミック事業においては、半導体関連の事業が市場での生産調整の影響を受けつつも、事業規模を拡大したことなどにより、売上収益、営業利益及び資本効率性指標について目標値を１年前倒しで達成することができました。」 — 前中期経営計画について、売上収益、営業利益及び資本効率性指標の目標を最終年度より1年前倒しで達成したと総括している。 (https://komori.app/company/5334/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の長期経営計画を含む方針の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/5334/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「これらにより、売上収益は7,900億円(当連結会計年度比8.0％増)、営業利益は1,500億円(当連結会計年度比8.6％増)、税引前利益は1,500億円(当連結会計年度比9.4％減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,050億円(当連結会計年度比7.0％減)を計画しています。」 — 2027年3月期について、売上収益、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益などの具体的な業績計画を示した。 (https://komori.app/company/5334/disclosure/20260427512176)
- 2026-05-28 前進 「「長期経営計画 2030」は、「2040 ありたい姿」を見据え、中間地点である2030年までの戦略と具体的取組みを示したものです。」 — 中期経営計画2030について、2025年度から2029年度を対象期間とする具体的な計画として、事業ポートフォリオ最適化、内燃機関事業の強化及び経営基盤改革を示した。 (https://komori.app/company/5334/disclosure/20260527550384)
- FY2026 前進 「中期経営計画の最終年度である2030年３月期における目標値は、それぞれ連結売上収益１兆円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,450億円です。」 — 2025年度から2029年度を対象期間とする「中期経営計画2030」を策定し、2030年3月期の連結売上収益1兆円、親会社所有者帰属当期利益1,450億円という新たな経営目標を設定した。 (https://komori.app/company/5334/filing/2025-fy)
- 2026-09-17 再掲 「Niterraグループが掲げる「2040 ありたい姿」は、「“特殊な”技術と発想で社会的課題を解決し、『地球を輝かせる企業』となる」ことです。」 — 2040年のありたい姿と、社会的課題解決を軸とする方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/5334/disclosure/20260916537397)
