# 日本特殊陶業（5334） 株主還元方針の変更及び剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5334/disclosure/20261029559620
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5334

## 何が変わったか

株主還元方針を、DOE約4％を下限とする安定配当と配当性向約10％の業績連動配当の組み合わせから、2030年3月期までDOE約6％を目標とする方針へ変更した。これに伴い、中間配当を1株119円に決定し、期末配当予想を1株59円50銭、年間配当予想を株式分割前換算で238円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営を進め、安定した財務基盤を維持しながら資本効率を意識した株主還元の一層の充実を図るため。変更後の方針に沿って、年間配当金を株式分割前換算で前回予想より28円増配し、中間配当を前回予想から14円増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"105円00銭","revised_forecast":"119円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"13.33%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"210円00銭（株式分割前換算）","revised_forecast":"238円00銭（株式分割前換算）","change":"28円00銭","change_rate":"13.33%","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"93円00銭","期末":"112円00銭","年間":"205円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"23,217百万円","前期実績":"18,499百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年11月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2030年3月期までの中期経営計画期間における配当政策は、親会社所有者帰属持分配当率（DOE）6％程度を目標とする安定的な配当を目指す方針。適正資本水準を超える部分は自己株式の取得を含む株主還元の対象とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額119円00銭、直近の配当予想105円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額119円00銭、前期実績93円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額119円00銭、前期実績93円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　23,217百万円、前期実績18,499百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想（年間）210円00銭、今回修正予想（年間）238円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想の修正の内容、今回修正予想59円50銭（株式分割前換算119円）、合計238円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「親会社所有者帰属持分配当率（DOE）6％程度を目標とする安定的な配当を目指す方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE）6％程度を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の変更、2027年3月期より適用いたします」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「期末配当金は59円50銭（株式分割前換算で119円）を予定します」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想　第2四半期末（中間）119円00銭、期末59円50銭（株式分割前換算119円00銭）」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年9月30日を基準日（2026年10月1日を効力発生日）として1株につき2株の割合で株式分割を行いました」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資本コストや株価を意識した経営を実現する観点から、株主還元の一層の充実を図っていくことが重要」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「上記の株主還元方針の変更に沿って、年間配当金は…238円とさせていただく予定です」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「適正資本水準を超える部分については自己株式の取得を含む株主還元の対象とします」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は株主還元方針の変更、中間配当、期末配当予想の修正」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向10％程度を目標とする業績連動部分」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」「取締役会の決議事項としています」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2030年3月期までの中期経営計画期間における配当政策」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「DOE6％程度、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年11月30日、2027年3月期より適用」）
