# 日本特殊陶業（5334） （開示事項の中止）株式会社デンソーのスパークプラグ事業および排気センサ事業の譲受の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5334/disclosure/20261002545291
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5334

## 何が変わったか

デンソーからスパークプラグ事業および排気センサ事業を譲り受ける予定だった取引を中止し、事業譲渡契約を解約することになった。

## 会社が挙げた理由

デンソーから、市場環境の変化や対象事業に関する今後の方針見直しを背景に契約解約の申し入れがあった。当社は、交渉の長期化による不透明性の増大、統合計画策定への影響、実行延期による譲受メリットの減少、経営資源配分および資本効率への影響を踏まえ、申し入れを受け入れた。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社デンソー
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: スパークプラグ事業および排気センサ事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 中止に伴う影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社デンソー（以下、『デンソー』）が運営するスパークプラグ事業および排気センサ事業」「事業譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象事業の譲受」「本事業譲受を中止」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中止に伴う影響は軽微です」「成長投資等の資本配分を含む事業計画について改めて精査」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「中止に伴う影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「中止に伴う影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期の業績予想には、本事業譲受の実行に向けた準備費用等の発生を織り込んでおりました」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年９月１日付『株式会社デンソーのスパークプラグ事業および排気センサ事業の譲受に関するお知らせ』にて公表」「本事業譲受を中止」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡契約」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スパークプラグ事業および排気センサ事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「円滑な事業譲受およびシナジー創出に向けた統合計画策定への影響が発生」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業譲受プロセスが長期化することは、当社事業の将来見通しについての不透明性を高める」「譲受メリットの減少」「経営資源の配分および資本効率の観点」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本事業譲受を中止」「事業譲渡契約を解約することといたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
