# 世界に通用する真のグローバル企業を目指す｜ＮＧＫ（5333）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況のもと、当社グループは「世界に通用する真のグローバル企業」を目指して、①既存事業の競争力強化「新・ものづくり構造革新」、②新製品・新規事業の創出「2017 Challenge 30」を重要な経営戦略とし、全社を挙げて取り組んでまいります。」 — 企業目標を既存事業の競争力強化と新製品・新規事業の創出に結び付けて掲げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「③ グローバル経営の強化」 — 海外20カ国・46グループ会社を展開する状況を前提に、海外事業の拡大とグローバル経営の強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「事業の成長とともに組織が拡大する中、業務の基本である「安全」、「品質」、「環境」、「ＣＳＲ」を徹底すると共に、一人ひとりが高い自立性を持って率先して行動し、最大限に力を発揮することで課題を成し遂げ、世界に通用するグローバル企業を目指してまいります。」 — 「世界に通用するグローバル企業」を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「事業の成長とともに組織が拡大する中、業務の基本である「安全」、「品質」、「環境」、「ＣＳＲ」を徹底すると共に、一人ひとりが高い自立性を持って率先して行動し、最大限に力を発揮することで課題を成し遂げ、世界に通用するグローバル企業を目指してまいります。」 — 「世界に通用するグローバル企業」を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「エネルギー、エコロジー、エレクトロニクスのトリプルＥの事業領域において社会の期待を超える新製品を創出し、グローバルに成長し続ける企業を目指します。」 — グローバルに成長し続ける企業を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「2050年の未来社会を見据え、カーボンニュートラルの実現とデジタル社会への爆発的進化という大きな流れを新たな発展機会と捉え、①ＥＳＧ経営の推進、②収益力向上、③研究開発への注力、④商品開花への注力、⑤ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の推進の５つの変革に取り組み“Surprising Ceramics.”をスローガンに当社独自のセラミック技術を活かし、「第三の創業」に向けて事業構成の転換を図ってまいります。」 — 「NGKグループビジョン Road to 2050」と「第三の創業」に向けた事業構成転換を、基本方針として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「2050年の未来社会を見据え、カーボンニュートラルの実現とデジタル社会への爆発的進化という大きな流れを新たな発展機会と捉え、①ＥＳＧ経営の推進、②収益力向上、③研究開発への注力、④商品開花への注力、⑤ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の推進の５つの変革に取り組み“Surprising Ceramics.”をスローガンに当社独自のセラミック技術を活かし、「第三の創業」に向けて事業構成の転換を図ってまいります。」 — 2050年を見据えたカーボンニュートラル・デジタル社会への貢献と、5つの変革による「第三の創業」・事業構成転換を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2023-fy)
- 2026-05-28 前進 「2021年4月に掲げた2050年までの中長期ビジョン「NGKグループビジョン Road to 2050」の中間目標として、2035年度までのロードマップを具体化した「長期経営計画 2026-2035」を策定しました。」 — Road to 2050の中間目標として、2035年度までの具体的なロードマップを策定した。 (https://komori.app/company/5333/disclosure/20260527551543)
- 2026-05-28 再定義 「2035年を「Road to 2050」の中間目標と位置づけ、事業構成の転換を確かなものにするため意欲的な長期経営計画を策定しました。」 — 「Road to 2050」を維持しつつ、2035年を中間目標とする長期経営計画へ位置づけ直している。 (https://komori.app/company/5333/disclosure/20260528551840)
- 2026-05-28 初出 「売上高 1.3兆円 （2025年度見通し比2倍）
      -   CN・DS比率   ： 60%以上
      -   新事業売上高： 3,000億円
ROE   12%以上」 — 2035年度を期限とし、売上高1.3兆円、CN・DS比率60％以上、新事業売上高3,000億円、ROE12％以上を一体のロードマップとして新たに具体化した。 (https://komori.app/company/5333/disclosure/20260527551543)
- 2026-05-28 前進 「2035年度に売上高1.3兆円、CN・DS比率を60%以上へと高め、以降もCN事業を伸ばし事業構成転換を図る」 — 2035年度の売上高・CN／DS比率に加え、既存事業、DS、CNの役割分担と段階的な事業構成転換を具体化している。 (https://komori.app/company/5333/disclosure/20260528551840)
- FY2026 再掲 「2050年の未来社会を見据え、カーボンニュートラルの実現とデジタル社会への爆発的進化という大きな流れを新たな発展機会と捉え、①サステナビリティ経営の推進、②収益力向上、③研究開発への注力、④商品開花への注力、⑤ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の推進の５つの変革に取り組み“Surprising Ceramics.”をスローガンに当社独自のセラミック技術を活かし、「第三の創業」に向けて事業構成の転換を図ってまいります。」 — Road to 2050、5つの変革、「第三の創業」及び事業構成転換を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2025-fy)
