# 新型電池の事業化加速と早期市場投入｜ＮＧＫ（5333）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/threads/6ee8922b286e
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 経過

- FY2016 初出 「また、固体酸化物形燃料電池やチップ型セラミックス二次電池、亜鉛二次電池等の新製品については、生産技術開発、設備開発の促進、顧客開拓の強化による事業化加速を目的として、製造技術本部・研究開発本部・事業部・本社部門からなるセラミックス電池プロジェクトを発足させ、全社を挙げて早期市場投入を進めます。」 — 複数の新型電池を対象に、横断プロジェクト、生産・設備技術、顧客開拓を組み合わせている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「昨年度に発足させた「セラミックス電池プロジェクト」と共に製造技術本部・研究開発本部・事業部・本社部門が連携して製品開発や量産設備開発、顧客開拓に取り組み、新規事業の立上げを円滑に進めます。」 — セラミックス電池プロジェクトを継続し、製品開発、量産設備開発、顧客開拓を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、チップ型セラミックス二次電池や固体酸化物形燃料電池（ＳＯＦＣ）、亜鉛二次電池の開発加速や全固体電池など新規テーマにも取り組み、次の新製品・事業化製品を創出してまいります。」 — 複数の新型電池の開発加速と、全固体電池を含む新規テーマへの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「小型・薄型で高容量なチップ型セラミックス二次電池「EnerCera®」シリーズを開発しました。同シリーズは、2019年１月にラスベガスで開催された世界最大級の家電見本市ＣＥＳ2019においてイノベーションアワードを受賞するなど高い評価を受けており、2019年４月に事業化しました。スマートカード、ＩｏＴデバイスやウェアラブル端末など様々な用途への採用を想定して順次量産を開始する予定です。」 — チップ型セラミックス二次電池について、開発・評価段階から2019年4月の事業化、量産開始予定の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5333/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2019年４月に事業化した小型・薄型で高容量なチップ型セラミックス二次電池「EnerCera®」シリーズは、ＩｏＴモジュールの本格普及の妨げとなる電源確保の課題を解決する蓄電デバイスとして高い評価を受けており、2019年10月の「ＣＥＡＴＥＣ　２０１９」においてデバイス＆テクノロジー部門のグランプリを受賞しました。また、亜鉛二次電池（ＺＮＢ®）では、米国の第三者安全科学機関であるＵＬ（本社：イリノイ州ノースブルック）による「ＵＬ９５４０Ａ」規格に基づく試験を行い、熱暴走や発火が不発生である高い安全性能が実証された結果、蓄電池分野で世界初のＵＬ検証マークを取得しました。」 — EnerCeraは事業化後に外部評価を獲得し、ZNBは安全性能の実証と世界初のUL検証マーク取得に進んでいる。 (https://komori.app/company/5333/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「亜鉛二次電池「ＺＮＢ®」やサブナノセラミック膜などの新製品を早期に事業化し、市場投入を進めてまいります。」 — ZNBやサブナノセラミック膜を含む新型電池・新製品の早期事業化と市場投入を継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2020-fy)
