# CO2分離用大型セラミック膜の実証試験と商品開発｜ＮＧＫ（5333）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、2019年２月には、当社が開発したＣＯ２分離用大型セラミック膜（ＤＤＲ型ゼオライト膜）が、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構（ＪＯＧＭＥＣ）と日揮株式会社が米国の油田にて共同で行う実証試験に採用されました。大型セラミック膜の適用は世界で初めてであり、今後、実証試験を梃子に商品開発を強化してまいります。」 — CO2分離用大型セラミック膜が米国油田の実証試験に採用され、実証試験を商品開発強化につなげる計画を示している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「また、当連結会計年度における研究開発テーマとして、チップ型セラミックス二次電池、ＣＯ２分離用ＤＤＲ型ゼオライト膜等があります。」 — チップ型セラミックス二次電池とCO2分離用DDR型ゼオライト膜を研究開発テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「また、当連結会計年度における研究開発テーマとして、亜鉛二次電池「ＺＮＢ®」、ＣＯ2分離用ＤＤＲ型ゼオライト膜、ＤＡＣ（Direct Air Capture）用セラミック担体等があります。」 — ZNB、CO2分離膜に加え、DAC用セラミック担体を研究開発テーマとして継続・拡張している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「また、当事業に係る研究開発テーマとして、各種サブナノセラミック膜、次世代複合ウエハー、ハイセラムキャリア等があります。」 — CO2分離膜関連の研究開発を、サブナノセラミック膜やDAC等のカーボンニュートラル関連製品・サービスの開発へ広げている。 (https://komori.app/company/5333/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「大気中のＣＯ2を直接回収するＤＡＣ、ＣＯ2、窒素、水素などを分子レベルで分離するサブナノセラミック膜など、社会の環境ニーズに貢献できる製品については、準備期間が延びたことを好機と捉えて、製品性能の高度化や原価低減等を推し進め競争力を強化してまいります。」 — DAC・サブナノセラミック膜について、需要形成の遅れを準備期間として性能高度化・原価低減を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/5333/filing/2025-fy)
