# ＮＧＫ（5333） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/disclosure/20261029559949
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり53円から63円へ10円増額し、期末配当予想も63円に修正した。これにより年間配当予想は106円から126円に増額された。

## 会社が挙げた理由

上期実績が計画を上回り、通期も従来予想を上回る見通しとなったため。事業実勢に加え円安の影響もあり、配当方針である連結配当性向35％以上、純資産配当率3.5％程度、キャッシュ・フローの見通しなどを勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"63円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"106円00銭","revised_forecast":"126円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円00銭","期末":"42円00銭","年間":"80円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"17,739百万円","前期実績":"11,048百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"35％以上（中期的な目処）"}
- 配当方針: 事業リスクの変化に応じた純資産管理に加え、3年程度の期間業績（ROE）との連動も考慮し、連結配当性向35％以上及び純資産配当率3.5％程度を中期的な目処として、さらにはキャッシュ・フローの見通し等も勘案して配分する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額63円00銭、直近の配当予想53円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額63円00銭、前期実績38円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額63円00銭、前期実績38円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回17,739百万円、前期実績11,048百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計106円00銭、今回修正予想合計126円00銭、前期実績合計80円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想の修正（増配）、今回修正予想63円00銭、合計126円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向35％以上及び純資産配当率3.5％程度を中期的な目処」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向35％以上、純資産配当率3.5％程度」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年間配当予想を126円とすることといたしました。通期についても従来予想を上回る見通しとなりました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として中間63円00銭、期末63円00銭を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末63円00銭、期末63円00銭、合計126円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「事業実勢に加え円安の影響もあり、上期実績が計画を上回るとともに、通期についても従来予想を上回る見通し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「上期実績が計画を上回るとともに、通期についても従来予想を上回る見通し」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向35％以上及び純資産配当率3.5％程度を中期的な目処」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月30日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月2日、年間配当予想126円00銭、連結配当性向35％以上」）
