# ＮＧＫ（5333） 2027年３月期中間連結会計期間の業績予想値と実績値との差異及び2027年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/disclosure/20261029559926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 何が変わったか

2027年3月期中間連結会計期間の実績は、売上高・利益とも前回予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高と各利益の予想を引き上げ、年間配当予想も126円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

エンバイロメント事業では自動車関連製品の需要が堅調に推移し、デジタルソサエティ事業ではAI用途の半導体需要増加により半導体製造装置用製品などの需要が拡大した。エネルギー＆インダストリー事業ではデータセンター投資の拡大を背景に米国の送変電設備が増強され、がいし製品の需要が増加したほか、円安によるプラス影響も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":350000,"通期":710000},"revised_forecast":{"中間期（実績）":371306,"通期（今回予想）":770000},"change":{"中間期":21306,"通期":60000},"change_rate":{"中間期":"6.1%","通期":"8.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":53000,"通期":107000},"revised_forecast":{"中間期（実績）":69889,"通期（今回予想）":130000},"change":{"中間期":16889,"通期":23000},"change_rate":{"中間期":"31.9%","通期":"21.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":53000,"通期":105000},"revised_forecast":{"中間期（実績）":70395,"通期（今回予想）":126000},"change":{"中間期":17395,"通期":21000},"change_rate":{"中間期":"32.8%","通期":"20.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":45000,"通期":82000},"revised_forecast":{"中間期（実績）":60800,"通期（今回予想）":100000},"change":{"中間期":15800,"通期":18000},"change_rate":{"中間期":"35.1%","通期":"22.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":159.03,"通期":290.67},"revised_forecast":{"中間期（実績）":214.66,"通期（今回予想）":354.02},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間連結会計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 2026年３月期中間期：売上高326,204百万円、営業利益48,700百万円、経常利益46,667百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23,870百万円、1株当たり中間純利益81.58円。2026年３月期：売上高670,125百万円、営業利益94,997百万円、経常利益95,202百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59,936百万円、1株当たり当期純利益206.32円。
- 修正の理由: 自動車関連製品の需要が堅調に推移し、AI用途の半導体需要増加を背景に半導体製造装置用製品などの需要が拡大した。データセンター投資の拡大を背景に米国の送変電設備が増強され、がいし製品の需要も増加した。円安によるプラス影響も寄与した。通期はAI関連需要の拡大による半導体製造装置用製品の旺盛な需要が継続する見通しとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年４月の予想から中間配当及び期末配当をそれぞれ1株あたり10円増配。中間配当63円、期末配当63円、年間126円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間の業績予想値と実績値との差異 及び 2027年３月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高の増減率6.1%、営業利益31.9%、経常利益32.8%、中間純利益35.1%。通期も4科目すべてに増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高8.5%、営業利益21.5%、経常利益20.0%、親会社株主に帰属する当期純利益22.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率8.5%、営業利益21.5%、経常利益20.0%、当期純利益22.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は35.1%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率6.1%、通期の売上高増減率8.5%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は100,000百万円、前期実績は59,936百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目で、売上高60,000百万円、営業利益23,000百万円、経常利益21,000百万円、当期純利益18,000百万円の増減額を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車関連製品の需要は堅調に推移」「AI用途の半導体需要が大きく増加」「がいし製品の需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンバイロメント事業」「デジタルソサエティ事業」「エネルギー＆インダストリー事業」「中国市場」「米国の送変電設備」「半導体製造装置用製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「自動車関連製品、AI用途の半導体、データセンター投資を背景とした米国送変電設備、為替円安について記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI用途の半導体需要が大きく増加」「データセンター投資の拡大等を背景に米国の送変電設備が増強」「為替円安によるプラス影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期の為替が円安に推移したプラス効果」「下期の連結業績予想の前提となる為替レートは、１米ドル150円、１ユーロ175円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体製造装置用製品の旺盛な需要が継続する見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車関連製品の需要」「半導体製造装置用製品の旺盛な需要」「がいし製品の需要が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月30日、対象通期は2026年4月1日～2027年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月30日に公表した2027年３月期中間連結会計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想を修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年４月の予想からそれぞれ１株あたり10円増配」「中間配当は63円で決議し、期末配当63円と合わせて年間126円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が継続する見通しです」「共に前回予想を上回る見通しです」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
