# ＮＧＫ（5333） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/disclosure/20260729502528
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が37.2％増となり、最終利益も64.1％増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は106円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

グローバルの自動車販売が底堅く当社製品需要が堅調だったこと、AI用途の半導体需要が大きく増加したこと、円安が増収に寄与したことが増収要因。最終利益は、電子デバイス事業の組織再編に伴う法人税等負担額の減少等により増加した。一方、NAS電池の製造・販売活動終了の決定によりエネルギー＆インダストリー事業は減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":184147,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":32631,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":33724,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29374,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- １株当たり当期純利益: 103.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.2%","前期末":"65.0%"}
- 総資産: {"value":1222440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":818423,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":107000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":82000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":106,"change":26,"change_rate":32.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14682,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし（損益計算書上「－」）。対象資産はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":72,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":88,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":177,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":177,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":285993496,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4629795,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車販売の底堅さと製品需要の堅調、AI用途の半導体需要増加、円安が増収・増益に寄与。NAS電池の製造・販売活動終了決定によりエネルギー＆インダストリー事業は減収。電子デバイス事業の組織再編に伴う法人税等負担額の減少等により最終利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「184,147百万円」、通期予想は「710,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「32,631百万円」、通期予想は「107,000百万円」。売上高は「184,147百万円」、通期予想は「710,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「10.6％増」、営業利益「37.2％増」、経常利益「38.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「64.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「166,458百万円」に対し「184,147百万円」、営業利益は「23,781百万円」に対し「32,631百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「32,631百万円」、経常利益「33,724百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「29,374百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「107,000百万円」「12.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「80.00円」、2027年3月期予想は「106.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「88百万円」、特別損失合計「177百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンバイロメント事業は「19.0％増」、デジタルソサエティ事業は「53.2％増」、エネルギー＆インダストリー事業は「15億34百万円の営業利益（前年同期は7億88百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「166,458百万円」、営業利益「23,781百万円」、当期は売上高「184,147百万円」、営業利益「32,631百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「66.2％」、前期末「65.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルの自動車販売が底堅く推移し当社製品需要も堅調を維持」「AI用途の半導体需要が大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に伴い」「為替円安による増加も寄与」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の通商政策や地政学的リスク」「グローバルの自動車販売」「AI用途の半導体需要」「為替円安」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに開示する予定」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策や地政学的リスクを巡る不確実性」「金利高止まりによる減速圧力」「中国経済は、不動産市場の低迷が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた上で算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
