# ＮＧＫ（5333） 長期経営計画 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/disclosure/20260528551840
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 何が変わったか

2026～2035年度の長期経営計画を新たに策定し、デジタル社会（DS）関連事業へ開発・設備投資・人材を重点配分する方針を示した。既存事業はキャッシュ創出源として収益力を高め、カーボンニュートラル（CN）分野は市場形成を見極めながら事業化を進める。

## 会社が挙げた理由

デジタル技術の普及が想定を上回る一方、カーボンニュートラル領域では社会実装に向けた制度整備や市場形成が想定ほど進んでいないため、2035年を「Road to 2050」の中間目標として事業構成の転換を確かなものにする計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期経営計画 2026-2035
- 計画期間: 2026～2035年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"6,701億円（2025年度実績）","revised_forecast":"1.3兆円（2035年度目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・兆円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"950億円（2025年度実績）","revised_forecast":"1,500億円（2030年度目標。2035年度目標は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.2%（2025年度実績）","revised_forecast":"16.7%（2030年度目標。2035年度目標は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"599億円（2025年度実績）","revised_forecast":"1,000億円（2030年度目標。2035年度目標は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.8%（2025年度実績）","revised_forecast":"12%以上（2035年度目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE3.5%、配当性向35%以上を目途。単年度／過去3ヵ年平均実績に基づく。対象期間はキャッシュアロケーションの2026～2030年度計画。
- 自己株式取得の方針: 事業や手元資金の状況を勘案し、自己株取得・消却を機動的に実施する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1兆円～（2026～2030年度のキャッシュ・イン／キャッシュ・アウト規模）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 収益力向上、研究開発、商品開花、DX推進、サステナビリティ経営、成長分野を軸とした事業ポートフォリオ、事業再生・撤退検討プロセス、AI活用等のDXを通じた競争力の向上、社会課題を起点とした企業価値向上、気候変動への更なる取り組み、人的資本経営の推進、NGK版付加価値 企業価値向上に向けて
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高6,000億円、営業利益900億円、当期純利益600億円、EPS200円、ROE10%（2025年度ビジョン目標）","revised_forecast":"売上高6,701億円、営業利益950億円、当期純利益599億円、EPS206円、ROE7.8%（2025年度実績）","change":"売上高・営業利益・EPSは目標超過、当期純利益・ROEは目標未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: DS領域ではAIをはじめとするデジタル技術の普及が想定を上回るスピードで進展する一方、CN領域では社会実装に向けた制度整備や市場形成が想定ほど進んでいない。これらを踏まえ、2035年を「Road to 2050」の中間目標と位置づけ、事業構成の転換を確かなものにするため意欲的な長期経営計画を策定した。
- 対象市場の規模: DS領域の売上高推移イメージにCAGR 11%の記載あり。市場規模の金額および出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 経済環境、競争状況、需要動向、各国の政策動向変化、再エネ・脱炭素導入の遅れ、インフレ懸念の継続、経済安全保障の見直し、EV普及の遅れ・自動車需要の変化、CN領域の制度整備・市場形成の遅れ、気候変動1.5℃～2℃シナリオが遅延する可能性、計画値と実際の業績数値が大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2035年を『Road to 2050』の中間目標と位置づけ、新たな計画/戦略を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「長期経営計画 2026-2035」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期経営計画 2026-2035」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DS領域では、AIをはじめとするデジタル技術の普及が想定を上回るスピードで進展する一方、CN領域では、社会実装に向けた制度整備や市場形成が想定ほど進んでおりません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな計画/戦略を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 1,500億円」「当期純利益 1,000億円」「ROE 12％」「DOE3.5％、配当性向を35％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「財務目標 2025年度（実績）／2030年度（目標）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年度 売上高6,701億円」「2035年度 売上高1.3兆円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DS事業を次なる事業の柱へと成長させる」「2035年に2025年度比約3倍の売上規模を目指す」「2030年度売上高250億円を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Scope1,2 13年度比50％削減」「挑戦3.8」「女性管理職比率10％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドル=140円」「ユーロ＝165円」「CAGR 11%」「当社前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当期純利益、ROEは目標未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年度業績 ビジョン目標／実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従来の記載は2025年度のビジョン目標であり、今回の計画は2035年度を最終年度としている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当期純利益、ROEは目標未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを上回る利益の持続的な確保」「資本コストの引き下げ」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE3.5％、配当性向を35％以上を目途」「自己株取得・消却を機動的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「研究開発費2,000億円」「設備投資4,500億円」「戦略投資 株主還元ほか3,500億円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「SPE、電子デバイス事業を『成長牽引』の柱とし、資金、人材を重点投入」「DS・CN領域の研究開発・設備投資へ戦略配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「半導体製造装置用セラミックスの生産能力を約20%増強」「投資額 約700億円」「2030年度売上高250億円を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「CAGR 11%」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協業やM&Aを通じて既存事業の周辺領域へと展開」「M&A・資本提携・追加投資等を機動的に実行する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズ1 内燃機関向け継続/DS事業伸長」「フェーズ2 DS＋CN事業の伸長により事業構成を転換」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも…予想値」「実際の業績数値は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります」」）
