# ＮＧＫ（5333） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5333/disclosure/20260401595313
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5333

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を踏まえた取組み方針を示し、事業ポートフォリオや不採算事業、後継者計画などの議論を深める方針を追加・継続した。機関設計は監査役会設置会社のままで、指名・報酬諮問委員会も任意委員会として継続している。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性評価結果を踏まえ、グループビジョンの実現、事業戦略の議論深化、後継者計画・経営陣幹部の育成および処遇に関する議論の充実を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（任意）。委員6名中、社外取締役4名（社外割合66.7%）。指名・報酬の両機能を兼ねる。
- 政策保有株式の方針: 取引関係の維持強化や森村グループ各社との関係を目的に政策保有する。資産効率の観点から常に縮減を意識し、取締役会で継続保有の適否を定期確認する。銘柄数・金額の実績は記載なし。
- 買収防衛策: なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし。
- 今回の変更点: 2024年度の実効性評価を踏まえ、2025年度の取組み方針として、中期経営計画・事業ポートフォリオ・不採算事業、後継者計画・経営陣幹部の育成および処遇等の議論を深める方針を示した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「機関設計は監査役会設置会社を選択」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 あり」／「指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数 9名」／「社外取締役の人数 4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 6名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長は独立社外取締役が務めており」／「委員長 社外取締役 浜田恵美子」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「回答内容の分析と評価を外部機関に委託」／「事業ポートフォリオの最適化や不採算事業の議論を含む具体的な方針策定や施策につなげていくことが必要」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」／「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「資産効率の観点から常に縮減を意識」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無 なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「３．更なる実効性向上に向けた2025年度の取組み方針」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」／「原則1－4．政策保有株式」／「補充原則2－4①」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議題の峻別・絞り込みは継続的な課題」／「後継者計画・育成についての更なる取り組みの充実や、経営陣幹部のパフォーマンスの評価・処遇等…継続的な課題」」）
