# 新領域事業の営業黒字化｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/threads/e2d52d33b406
企業ページ: https://komori.app/company/5332

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１５２億７千３百万円（前年同四半期比５．７％増）、営業利益が７千３百万円（前年同四半期は営業利益０百万円）となりました。」 — 新領域事業について、累計営業利益が前年の0百万円から7千3百万円となった業績事実を記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が６２億６千２百万円（前年同四半期比４２．５％増）、営業損失が８千１百万円（前年同四半期は営業損失９千７百万円）となりました。」 — 前回の第３四半期累計期間では営業利益7千3百万円でしたが、今回の第１四半期累計期間では営業損失となっています。期間が異なるため、単純な連続推移とはしていません。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１３２億９千５百万円（前年同四半期比３５．３％増）、営業利益が２億６千２百万円（前年同四半期は営業損失１億５千９百万円）となりました。」 — 新領域事業は、前年同四半期累計の営業損失から営業利益へ転じ、増収と営業黒字化が示されています。前回の第１四半期累計との単純比較ではなく、前年同四半期累計との比較です。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が２０５億２百万円（前年同四半期比３１．０％増）、営業利益が６億９千１百万円（前年同四半期比６５７．１％増）となりました。」 — 新領域事業は、前年同四半期累計比で増収となり、営業利益も大幅に増加しており、営業黒字化の進展が示されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が２８４億３千４百万円（前期比３２．４％増）、営業利益が１３億３百万円（前期比１４３．２％増）となりました。」 — 新領域事業は通期で営業利益13億300万円となり、前期比143.2％増の増益実績が示されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が７２億６百万円（前年同四半期比１５．１％増）、営業利益が７千９百万円（前年同四半期は営業損失８千１百万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同四半期累計の営業損失から営業利益へ転じ、増収と営業黒字化が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１５１億３千５百万円（前年同四半期比１３．８％増）、営業利益が６億３千万円（前年同四半期比１４０．８％増）となりました。」 — 新領域事業は前年同四半期比で増収となり、営業利益も大幅に増加しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が２２９億７千９百万円（前年同四半期比１２．１％増）、営業利益が７億４千８百万円（前年同四半期比８．３％増）となりました。」 — 新領域事業は前年同四半期比で増収増益となり、営業黒字化後の業績進展が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高が３０２億４千４百万円（前期比６．４％増）、営業利益が９億６千９百万円（前期比２５．６％減）となりました。」 — 新領域事業は通期で営業黒字を維持し、売上高は増加しましたが、営業利益は前期比25.6％減となりました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が６１億４千４百万円（前年同四半期比１４．７％減）、営業損失が５億７百万円（前年同四半期は営業利益７千９百万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同四半期の営業利益から営業損失に転じ、売上高も減少しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１１８億７千４百万円（前年同四半期比２１．５％減）、営業損失が７億９千２百万円（前年同四半期は営業利益６億３千万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じ、売上高も21.5％減となりました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１７６億５千６百万円（前年同四半期比２３．２％減）、営業損失が６億２千３百万円（前年同四半期は営業利益７億４千８百万円）となりました。」 — 新領域事業は売上高が23.2％減となり、前年同期の営業利益から営業損失となった状態が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が６３億５千３百万円（前年同四半期比３．４％増）、営業利益が１千７百万円（前年同四半期は営業損失５億７百万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前年同期比3.4％増となりました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１２６億４千９百万円（前年同四半期比６．５％増）、営業損失が７千９百万円（前年同四半期は営業損失７億９千２百万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同期比で増収となり、営業損失は7億9,200万円から7,900万円へ縮小しましたが、営業黒字化には至っていません。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１８８億９千１百万円（前年同四半期比７．０％増）、営業利益が３億７千６百万円（前年同四半期は営業損失６億２千３百万円）となりました。」 — 新領域事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も7.0％増となり、営業黒字化が進展しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が３０１億２千８百万円（前期比５０．０％増）、営業利益が９３億３千４百万円（前期比４０５.０％増）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は通期で大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が進展しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が１１１億９百万円（前年同四半期比６９．８％増）、営業利益が４８億８千７百万円（前年同四半期比３０５．６％増）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が３７６億２千１百万円（前年同四半期比７９．７％増）、営業利益が１６５億３千１百万円（前年同四半期比１７８．６％増）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が９４億３百万円（前年同四半期比１５．４％減）、営業利益が２６億２千３百万円（前年同四半期比４６．３％減）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益を維持し、営業黒字化後の利益基盤の状況を更新しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１６８億４千３百万円（前年同四半期比２９．９％減）、営業利益が４８億２千９百万円（前年同四半期比５４．２％減）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は半導体市場の調整により減収減益となりましたが、営業黒字を維持しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高は503億2千5百万円（前期比38.0％増）、営業利益は204億1千9百万円（前期比86.2％増）となりました。」 — 新領域事業のセラミック事業は営業黒字を維持し、通期営業利益が204億1,900万円へ増加しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-fy)
