# 住宅着工減少による外壁商品の減収｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の伸長などにより営業損益は改善しました。」 — 取引先の住宅着工減少が外壁商品の減収として実際に発生。ハイドロセラの伸長による営業損益改善も併記。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長や生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」 — 住宅着工減少による外壁商品の減収と、ハイドロセラの売上伸長・生産体制強化による営業損益改善を引き続き記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長や生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」 — 住宅着工減少による外壁商品の減収と、ハイドロセラの売上伸長・生産体制強化による営業損益改善を引き続き記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長、及び生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」 — 住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラの売上伸長と生産体制強化による営業損益改善を再掲しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長、及び生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」 — 住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラの売上伸長と生産体制強化による営業損益改善を再掲しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化による利益改善などが進み、営業損益は改善しました。」 — 住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラと生産体制強化による営業損益改善を継続して記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工などの影響はありましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しています。」 — 住宅着工等の影響を受ける環境建材事業について、ハイドロセラを中心とした生産体制強化を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループにおいては、取引先住宅着工数の増加などの影響を受け、主に住宅会社向け外壁商品で増収となりました。内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しており、引き続き事業体質の更なる改善を目指しています。」 — 取引先住宅着工数の増加により住宅会社向け外壁商品が増収となり、従来の住宅着工減少による減収とは異なる状況が記載されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品をメインとする売上は前年より微減となりました。内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しており、引き続き事業体質の更なる改善を目指しています。」 — 住宅会社向け外壁商品を中心とする売上が前年より微減となり、住宅関連需要の影響が再び減収として表れています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品をメインとする売上は前年より微減となりました。」 — 住宅会社向け外壁商品の売上が前年より微減となり、住宅関連需要の弱さが実績として現れています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上は前年より減少しました。」 — 環境建材事業では新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上高が前年同期比24.3％減、営業損失が3億7,600万円となり、住宅関連・建材需要への影響が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が４４億４千５百万円（前年同四半期比２２．８％減）、営業損失が３億９千７百万円（前年同四半期は営業損失３億７千８百万円）となりました。」 — 環境建材事業は売上高が22.8％減少し、営業損失も前年同期の3億7,800万円から3億9,700万円へ拡大しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q3)
