# セラミック事業の黒字基盤強化｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/threads/d6e3c03e7685
企業ページ: https://komori.app/company/5332

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進み、黒字基盤が強固になっています。」 — 顧客起点の体質強化と利益改善の結果として、黒字基盤の強化を会社が説明。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「利益面では、お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進んだ一方で、為替の影響等により減益となりました。」 — 顧客起点の体質強化による利益改善を再確認する一方、当四半期は為替影響等により減益となったと説明しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益面では、お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進んだ一方で、為替の影響等により減益となりました。」 — 顧客起点の体質強化による利益改善を示す一方、為替影響等による減益も引き続き記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、最適な生産体制の整備を進めることで、黒字基盤が強固になっています。」 — セラミック事業は当四半期も営業利益1億3千3百万円を計上し、黒字基盤の強固化を再掲しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が９２億９千１百万円（前年同四半期比６８．５％増）、営業利益が５億４百万円（前年同四半期比１１３．０％増）となりました。」 — セラミック事業は、先端デバイス需要を背景に前年同四半期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が記載されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１４２億５千３百万円（前年同四半期比５６．８％増）、営業利益が９億７千万円（前年同四半期比６２．１％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同四半期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が記載されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が２００億３千万円（前期比６０．２％増）、営業利益が１７億４千４百万円（前期比４２．１％増）となりました。」 — セラミック事業の通期営業利益が17億4,400万円となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が５５億７千１百万円（前年同四半期比２６．５％増）、営業利益が２億３千８百万円（前年同四半期比７９．３％増）となりました。」 — セラミック事業の当四半期は前年同四半期比で増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１１４億９百万円（前年同四半期比２２．８％増）、営業利益が８億６千６百万円（前年同四半期比７１．８％増）となりました。」 — セラミック事業の前年同四半期比での増収増益が示され、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１７１億２百万円（前年同四半期比２０．０％増）、営業利益が１０億２千８百万円（前年同四半期比６．０％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同四半期比で増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高が２２１億７千４百万円（前期比１０．７％増）、営業利益が１２億７千８百万円（前期比２６．７％減）となりました。」 — セラミック事業は黒字を維持し、売上高は増加しましたが、営業利益は12億7,800万円となり前期比で減少しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が４４億４千７百万円（前年同四半期比２０．２％減）、営業損失が３億３千２百万円（前年同四半期は営業利益２億３千８百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同四半期の営業利益から営業損失に転じ、黒字基盤に関する業績は悪化しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が８１億１千８百万円（前年同四半期比２８．８％減）、営業損失が４億９千７百万円（前年同四半期は営業利益８億６千６百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業利益8億6,600万円から営業損失4億9,700万円へ転じ、黒字基盤に関する業績が悪化しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１１８億９千６百万円（前年同四半期比３０．４％減）、営業損失が２億４千４百万円（前年同四半期は営業利益１０億２千８百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業利益から営業損失となり、黒字基盤に関する業績が悪化した状態が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が４９億５千６百万円（前年同四半期比１１．４％増）、営業利益が２億４千万円（前年同四半期は営業損失３億３千２百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤に関する業績が回復しました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が９８億７百万円（前年同四半期比２０．８％増）、営業利益が２億９千６百万円（前年同四半期は営業損失４億９千７百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が業績数値で示されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が１４４億４千６百万円（前年同四半期比２１．４％増）、営業利益が７億７千３百万円（前年同四半期は営業損失２億４千４百万円）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が２０１億６千６百万円（前期比２０．８％増）、営業利益が１６億３千２百万円（前連結会計年度は営業損失８千４百万円）となりました。」 — セラミック事業は前期の営業損失から通期営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が年間業績で示されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が６５億４千２百万円（前年同四半期比３２．９％増）、営業利益が１２億５百万円（前年同四半期比２１６．４％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、前年度に続く黒字基盤の強化が示されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１３４億４千８百万円（前年同四半期比３７．９％増）、営業利益が２９億３千３百万円（前年同四半期比６０８．８％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が更新されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が２０９億３千５百万円（前年同四半期比４４．９％増）、営業利益が５９億３千３百万円（前年同四半期比４７９．０％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が更新されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が３０１億２千８百万円（前期比５０．０％増）、営業利益が９３億３千４百万円（前期比４０５.０％増）となりました。」 — セラミック事業の営業利益が93億3,400万円となり、前年度の営業利益16億3,200万円から大幅に増加しました。黒字基盤の強化が通期実績で更新されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が１１１億９百万円（前年同四半期比６９．８％増）、営業利益が４８億８千７百万円（前年同四半期比３０５．６％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期の営業利益12億500万円から48億8,700万円へ増加し、黒字基盤の強化が進みました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が２４０億３千４百万円（前年同四半期比７８．７％増）、営業利益が１０５億３千３百万円（前年同四半期比２５９．１％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が更新されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が３７６億２千１百万円（前年同四半期比７９．７％増）、営業利益が１６５億３千１百万円（前年同四半期比１７８．６％増）となりました。」 — セラミック事業の営業利益は前年同期比178.6％増となり、黒字基盤の強化が業績数値で更新されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高が９４億３百万円（前年同四半期比１５．４％減）、営業利益が２６億２千３百万円（前年同四半期比４６．３％減）となりました。」 — セラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益26億2,300万円を計上し、営業黒字は維持しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が１６８億４千３百万円（前年同四半期比２９．９％減）、営業利益が４８億２千９百万円（前年同四半期比５４．２％減）となりました。」 — セラミック事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比で減少しましたが、48億2,900万円の営業黒字を維持しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高が２６０億５千７百万円（前年同四半期比３０．７％減）、営業利益が７６億６千４百万円（前年同四半期比５３．６％減）となりました。」 — セラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益76億6,400万円を計上し、営業黒字を維持しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の業績は、売上高が２１７億１千５百万円（前年同期比２８．９％増）、営業利益が９０億９千７百万円（前年同期比８８．４％増）となりました。」 — セラミック事業は半導体市場の回復を受けて増収増益となり、営業黒字基盤の強化が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が503億2千5百万円（前期比38.0％増）、営業利益は204億1千9百万円（前期比86.2％増）となりました。」 — セラミック事業の営業黒字基盤について、営業利益204億1,900万円という通期実績が示され、黒字基盤がさらに強化されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の業績は、売上高が296億4千3百万円（前年同期比36.5％増）、営業利益が129億8百万円（前年同期比41.9％増）となりました。」 — セラミック事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益129億800万円を計上しました。営業黒字基盤の強化が続いています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が674億1千4百万円(前期比34.0％増)、営業利益が289億4千3百万円(前期比41.7％増)となりました。」 — セラミック事業の通期営業利益が289億4,300万円となり、営業黒字基盤がさらに拡大しています。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260430514673)
- 2026-04-30 実績引用 「営業利益は、日本住設事業の新商品拡販効果や旺盛な半導体市況を受けた新領域事業における販売増等により堅調に推移し、予想を上回りました。」 — 新領域事業の販売増が、2026年3月期の営業利益が予想を上回った要因として実績引用されています。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260430514910)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高が674億1千4百万円（前期比34.0％増）、営業利益が289億4千3百万円（前期比41.7％増）となりました。」 — セラミック事業の営業利益が289億4,300万円となり、営業黒字基盤の強化が通期実績で更新されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2025-fy)
