# コスト削減・生産性向上と財務体質のスリム化｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/threads/a1c58877465e
企業ページ: https://komori.app/company/5332

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、資産の効率的な運用の面では、資産の流動化や負債の圧縮などにより財務体質のスリム化を図り、企業価値の最大化を目指します。」 — 資産流動化と負債圧縮を通じた財務体質のスリム化を、企業価値向上の手段として提示。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「資産の効率的な運用の面では、資産の流動化や負債の圧縮などにより財務体質のスリム化を図り、企業価値の最大化を目指します。」 — 資産流動化と負債圧縮による財務体質のスリム化を引き続き掲げています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、資産の効率的な運用の面では、資産の流動化や負債の圧縮などにより財務体質のスリム化を図り、企業価値の最大化を目指します。」 — 資産流動化と負債圧縮による財務体質のスリム化を継続して掲げています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、資産の効率的な運用の面では、資産の流動化や負債の圧縮などにより財務体質のスリム化を図り、企業価値の最大化を目指します。」 — 資産流動化と負債圧縮による財務体質のスリム化を引き続き掲げています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、資産の効率的な運用の面では、資産の流動化や負債の圧縮などにより財務体質のスリム化を図り、企業価値の最大化を目指します。」 — 資産流動化と負債圧縮による財務体質のスリム化を継続して掲げています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q3)
- FY2025 再定義 「財務においては、投下資本効率の最大化による企業価値の向上に向け、現場での『ROIC改善に向けた実践活動』を深化させていきます。」 — 従来の資産流動化・負債圧縮による財務体質のスリム化に加え、投下資本効率とROIC改善を現場活動として重視する記載へ比重が移っています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「一方で、各種コストアップなどの影響により収益性が低下している状況からの改善を目指し、生産性向上のための施策を加速させ、外部要因に左右されない体質にシフトしていきます。」 — 財務体質のスリム化やROIC改善を重視してきた取り組みに加え、各種コストアップによる収益性低下に対応し、生産性向上を加速して外部要因に左右されにくい事業体質へ移行する方向が示されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「一方で、各種コストアップなどの影響により営業利益が漸減傾向であることに対しては構造的課題と捉え、変化していく国内需要に対しての新しい付加価値提供と共に、資産と事業活動の徹底的な効率化を図り、2030年度時点での資本コスト越えの利益率を実現すべく強固な事業体質を再構築します。」 — コストアップによる収益性低下への対応として、資産・事業活動の効率化と2030年度の資本コスト超過利益率を結び付けた事業体質再構築を示しています。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260430514673)
- 2026-04-30 引き上げ 「2030年・日本住設事業 収益目標
営業利益率 ：８％以上

TOTO版ROIC目標（全社）：12%以上への寄与」 — 従来のコスト削減・生産性向上・ROIC改善の取り組みが、日本住設事業の2030年営業利益率目標と全社ROIC目標を伴う構造改革へ具体化されています。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260430514722)
- FY2026 再掲 「財務においては、セグメント別の投下資本効率マネジメントの深化及び定着に向け、事業部・生産本部（グローバル）単位、地域単位、部門単位、グループ全体でのROICマネジメントを推進していきます。」 — 資産・事業活動の効率化やROIC改善を、セグメント・地域・部門・グループ全体の各単位で進める方針を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「この度の統合により、需要の多様化・偏在化の加速度的な進行に対し機動性を高めることで、必要な経営資源を適時適切に集中投下し、お客様価値の最大化を目指してまいります。また、国内の住宅設備事業の収益性の改善及び生産性の向上を図るとともに、効率的な事業活動を下支えする強固な事業体質を再構築いたします。」 — 国内販売グループ会社の統合を通じて、収益性の改善、生産性の向上、事業体質の再構築を図る具体的な施策が示されました。canonical thread は変更していません。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260930542560)
- 2026-10-02 前進 「新築住宅着工戸数が減少するなかで、子会社の統合を通じて人員など経営資源の集約やバックオフィス機能の効率化を急ぐ。」 — コスト削減・生産性向上の取り組みについて、国内販売子会社8社の統合とバックオフィス効率化という具体的な施策が報じられました。 (https://komori.app/news/674bd8da7df52de3)
