# 製品欠陥による損害賠償・ブランド毀損｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/threads/45ca625e0b40
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## 経過

- FY2018 初出 「製品に欠陥が生じた場合、欠陥に起因する直接的・間接的損害に対して、当社グループは製造物賠償責任保険で十分補償しきれない賠償責任を負担する可能性や多大な対策費用の支出が生じる可能性があります。」 — 製品欠陥による賠償責任、対策費用、ブランドイメージ低下、顧客流出の可能性を記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥による損害賠償・ブランド毀損リスクについて、重要な変更はないとしています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥による損害賠償・ブランド毀損リスクについて、重要な変更はないとしています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q2)
- FY2023 再掲 「当社グループは、厳格な独自品質基準に基づき、製品の品質確保に細心の注意を払っています。」 — 製品欠陥による賠償責任、対策費用、ブランド毀損のリスクと、品質管理・迅速な情報収集・情報開示による対応を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-fy)
