# マーケティング・デマンドチェーン・経営資源の革新｜ＴＯＴＯ（5332）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その戦略フレームは、コーポレート・ガバナンスの強化、「国内住設」「海外住設」「新領域」の３つの事業軸と、３つの全社横断革新活動「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の推進です。」 — Ｖプラン２０１７の実行手段として三つの全社横断活動を明示。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「引き続き、創立100周年を迎える平成29年（2017年）に向けた長期経営計画「ＴＯＴＯ Ｖプラン２０１７」及び、平成26年度からスタートした４ヵ年の中期経営計画に基づき」 — Ｖプラン２０１７と４ヵ年中期経営計画に基づく活動を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その戦略フレームは、コーポレート・ガバナンスの強化、「国内住設」「海外住設」「新領域」の３つの事業軸と、３つの全社横断革新活動「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の推進です。」 — Ｖプラン２０１７の戦略フレームと3つの全社横断革新活動を再掲しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「その戦略フレームは、コーポレート・ガバナンスの強化、「国内住設」「海外住設」「新領域」の３つの事業軸と、３つの全社横断革新活動「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の推進です。」 — ３つの事業軸と３つの全社横断革新活動から成る戦略フレームを再掲しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「「ＴＯＴＯ ＷＩＬＬ２０２２」では、コーポレートガバナンスを土台に、「グローバル住設事業」「新領域事業」という２つの事業軸と、「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」という３つの全社横断革新活動により、グローバル推進体制を引き続き強化していきます。」 — 従来から掲げてきた３つの全社横断革新活動が、新中期経営計画でもグローバル推進体制の手段として継続されています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「「次世代生産方式」においては、自動化・IoTを活用した究極のムダ取り・品質向上の取組みとして「Smart Factory」を進めています。」 — デマンドチェーン革新について、自動化・IoTを用いるSmart Factoryという具体的な活動が示されました。 (https://komori.app/company/5332/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、2018年度から始まる５カ年の中期経営計画「ＴＯＴＯ ＷＩＬＬ２０２２」に基づき、「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の３つの事業で構成される「グローバル住設事業」と「セラミック」「環境建材」で構成される「新領域事業」の２つの事業軸で活動を推進しました。」 — 新中期経営計画の初年度第１四半期においても、従来からの事業軸・全社横断活動を基礎とする推進体制を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「ＷＩＬＬ２０２２」では、コーポレート・ガバナンスを土台に、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の３つの全社横断革新活動により、グローバル推進体制を強化していきます。」 — ３つの全社横断革新活動を含むグローバル推進体制の強化を、ＷＩＬＬ２０２２のもとでも継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「「ＴＯＴＯ ＷＩＬＬ２０２２」では、コーポレート・ガバナンスを土台に、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の３つの全社横断革新活動により、グローバル推進体制を強化していきます。」 — ２事業軸と３つの全社横断革新活動によるグローバル推進体制の強化を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「「ＴＯＴＯ ＷＩＬＬ２０２２」では、コーポレート・ガバナンスを土台に、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、「マーケティング革新」「デマンドチェーン革新」「マネジメントリソース革新」の３つの全社横断革新活動により、グローバル推進体制を強化していきます。」 — コーポレート・ガバナンス、２事業軸、３つの全社横断革新活動によるグローバル推進体制の強化を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「「ＴＯＴＯ ＷＩＬＬ２０２２」に基づき、「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の３つの事業で構成される「グローバル住設事業」と「セラミック」「環境建材」で構成される「新領域事業」の２つの事業軸で活動を推進しました。」 — 従来の３つの全社横断革新活動を含むＷＩＬＬ２０２２の推進体制に沿った事業運営を継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「その戦略フレームは、企業活動のベースとなる「コーポレートガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」があり、「グローバル住設」「新領域」の２つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す３つの全社横断革新活動です。」 — 従来のガバナンス、二事業軸、三つの全社横断革新活動に、デジタルイノベーションを戦略フレームの要素として加えています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「「サプライチェーン革新」では、グローバルでリスクに備えたBCP※対応強化と「納期乖離」「棚卸資産」「サプライチェーンコスト」の極小化という三律背反課題に生産・販売一体となって取り組んでいます。2021年度は、新型コロナウイルス感染症拡大や異常気象など想定を超える事象の影響を受け、部品調達が滞り、商品の納期遅れが発生しました。2022年度は、継続してBCP対応強化を図ると共に納期正常化を第一優先に取り組んでいきます。」 — デマンドチェーン革新のうちサプライチェーン革新について、BCP対応、納期乖離・棚卸資産・コストの極小化を具体的な課題として示しました。部品調達の停滞と納期遅れを受け、2022年度は納期正常化を第一優先としています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、一部商品の供給が滞ったことにより売上高は前年並み、減益となりました。」 — サプライチェーン革新の課題について、一部商品の供給停滞が続き、国内住設事業の売上・利益に影響したと記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その戦略フレームは、企業活動のベースとなる「コーポレートガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」があり、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す３つの全社横断革新活動です。」 — コーポレートガバナンス、デジタルイノベーション、２事業軸、３つの全社横断革新活動からなる戦略フレームを継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その戦略フレームは、企業活動のベースとなる「コーポレートガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」があり、「グローバル住設」「新領域」の２つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す３つの全社横断革新活動です。」 — コーポレートガバナンス、デジタルイノベーション、２事業軸、３つの全社横断革新活動からなる戦略フレームを継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「サプライチェーン革新」では、リスクに備えたBCP※対応強化と「納期乖離」「棚卸資産」「サプライチェーンコスト」の極小化という三律背反課題にグローバルで生産・販売一体となって取り組んでいます。世界的な需要増による電子部品の逼迫や、中国大陸における新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一部の商品で供給が滞りましたが、安定供給体制の再構築に取り組んだ結果、納期は正常化しています。」 — デマンドチェーン革新について、供給停滞を受けた安定供給体制の再構築により納期が正常化したという具体的な進展を記載しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「その推進フレームは、「コーポレート・ガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」をベースとし、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す３つの全社横断の革新活動です。」 — ガバナンス、デジタルイノベーション、２事業軸、３つの全社横断革新活動からなる推進フレームを継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「その推進フレームは、「コーポレート・ガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」をベースとし、「グローバル住設事業」「新領域事業」の２つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す３つの全社横断の革新活動です。」 — ガバナンス、デジタルイノベーション、二事業軸、三つの全社横断革新活動からなる推進フレームを継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2024-fy)
- 2026-05-26 前進 「4月1日より新たな執行体制へと移行し、事業運営の実務に関わる意思決定は執行に権限委譲し、取締役会はその監督にウエイトをかけることで執行と監督の分離をより明確にし、従前とは違うスピード感で事業運営を行ってまいります。」 — 執行への権限委譲と取締役会による監督への重点化を具体的に示しています。 (https://komori.app/company/5332/disclosure/20260525546458)
- FY2026 再掲 「その推進フレームは、「コーポレート・ガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」をベースとし、「グローバル住設事業」「新領域事業」の2つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す3つの全社横断の革新活動です。」 — ガバナンス、デジタルイノベーション、2事業軸、3つの全社横断革新活動からなる推進フレームを継続しています。 (https://komori.app/company/5332/filing/2025-fy)
