# ＴＯＴＯ（5332） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-06
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQDG.pdf

## 事業

TOT Oグループは、水まわりを中心とした生活文化創造を柱に、事業の2軸構成で推進しています。第3四半期連結累計期間における事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。長期的には「日本市場の水まわりモデルを活かし、米州・アジアをはじめとする世界の水まわり市場の積極開拓を通じて企業価値の向上」を目指します。中期経営計画として「新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」を掲げ、最初の3年間を中期経営課題（ WILL2030 STAGE1 ）と位置づけ、グローバル住設事業と新領域事業（セラミック事業）を事業軸とし、全社横断革新活動を推進します。サステナブルプロダクツをグローバルで普及させ、地球環境に配慮した豊かで快適な社会の実現に貢献します。- 名目事業構成  - グローバル住設事業（日本住設事業+海外住設事業を含む）  - 新領域事業（セラミック事業）- 経営方針・戦略  - WILL2030の実現に向けた「グローバル住設事業」と「新領域事業」の2事業軸と、全社横断革新活動を通じた価値創造を推進  - 日本市場での供給責任を果たしつつ、米州・アジアを中心とする世界市場の積極開拓  - デジタルイノベーションを活用した提案・情報発信の拡充（サステナブルプロダクツの普及・リモデル価値提案の推進）  - ESGの投資指標への適合・評価の継続（Dow Jones Sustainability Indices等への選定継続）- 事業上の注目点  - グローバル住設事業の売上は主に海外展開の寄与と日本国内のリモデル拡大に依拠  - 新領域事業のセラミック製品は半導体製造装置向けセラミックの需要変動に影響を受ける状況  - ESG指標の選定・継続的なブランド価値向上を重視

## 数字

- 研究開発費: 168億円

## セグメント

- グローバル住設事業 / 売上高 3,648億円 / 営業利益 290億円
- 日本住設事業 / 売上高 782億円 / 営業利益 64億円
- 海外住設事業 / 売上高 627億円 / 営業利益 48億円
- 新領域（セラミック） / 売上高 5,271億円 / 営業利益 329億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
