# ＴＯＴＯ（5332） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-04
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NB17.pdf

## 事業

当社グループは、水回りを軸とする事業領域として「グローバル住設事業」と「新領域事業（セラミック事業を含む）」の2つの事業軸を核に、グローバル市場へ向けた住設製品の普及と環境配慮型商品の推進を進めています。中期共通価値創造戦略「TOTOWILL2030」を2021年度から開始しており、その最初の3年間を「WILL2030 STAGE1」として、事業活動とグローバル環境ビジョンを一体化させ、地球環境に配慮した“サスティナブルプロダクツ”をグローバルに普及させることを目指しています。主要事業は日本・中国・アジア地域の住設事業、米州・欧州住設事業、およびセラミック製品を含む新領域事業で構成され、2021年12月末時点の連結累計期間における売上高は4,801億円超、営業利益は約430億円超、経常利益は約458億円超、親会社株主に帰属する四半期純利益は約323億円超となりました（前年同期比で大幅増収・増益）。総資産は約6,201億円、純資産は約4,036億円で、自己資本比率は約63.8%でした。なお、セグメント区分は第1四半期連結会計期間より変更されています。

## 数字

- 研究開発費: 162億円

## セグメント

- グローバル住設事業 / 売上高 3,261億円 / 営業利益 292億円
- 日本住設事業 / 売上高 702億円 / 営業利益 292億円
- 中国・アジア住設事業 / 売上高 618億円 / 営業利益 292億円
- 米州・欧州住設事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 292億円
- セラミック事業（新領域） / 売上高 4,602億円 / 営業利益 430億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
