# ＴＯＴＯ（5332） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-05
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3WO.pdf

## 事業

本社は水まわり領域を軸に、グローバル展開を進める総合衛生設備メーカーです。事業は大きく「グローバル住設事業（日本住設事業、中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業を含む）」と「新領域事業（セラミック事業を含む）」の2軸で構成され、長期経営計画「新共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」を掲げています。WILL2030は2021年度から始まる10カ年の戦略で、最初の3年間を「WILL2030 STAGE1」として位置づけ、グローバル住設と新領域の2事業軸を横断的に推進します。商品としては「きれいと快適」「環境」を両立させる“サステナブルプロダクツ”をグローバル市場で普及させる方針です。衛生性の高い住宅設備や自動水栓などの採用拡大、オンライン接客・完全予約制ショールーム運用、ウォシュレットの普及促進、アフターサービス体制の強化等を通じて高付加価値の生活文化の創造を目指しています。社是・企業理念は「愛業至誠：良品と均質 誠実・信用 協力と発展」であり、グループの企業価値源泉として高品質な生産技術力・研究開発力・高品質・豊富な商品群・ブランド・長期的パートナーシップ・従業員を挙げています。2021年度からの10カ年計画に基づく中期経営課題として、グローバル住設と新領域を横断的に推進する組織設計と全社横断の革新活動を展開します。デジタルイノベーションの推進と環境ビジョンの統合を強化する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 128億円

## セグメント

- グローバル住設事業 / 売上高 1,391億円 / 営業利益 115億円
- 日本住設事業 / 売上高 225億円 / 営業利益 127億円
- 中国・アジア住設事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 15億円
- 米州・欧州住設事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 9億円
- 新領域事業（セラミック事業） / 売上高 1,457億円 / 営業利益 121億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
