# ＴＯＴＯ（5332） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5332/disclosure/20260430514722
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5332

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高7,374億円、営業利益538億円となり、増収増益でいずれも過去最高を更新した。全社および各事業は計画を上回って着地し、2027年3月期も増収増益と過去最高の売上高・営業利益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新領域事業（セラミック）の販売増、価格改定、コストリダクションが増益に寄与した。一方、住設事業の売上減や外部調達コスト増、米州での成長投資・関税影響、中国大陸事業の不調がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7374,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":403,"unit":"億円","yoy_pct":231}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 米州事業の2026年度第1四半期売上高505百万ドル、営業利益42百万ドル。アジア事業の第1四半期売上高前年比は台湾103%、ベトナム156%、タイ101%。欧州事業の第1四半期売上高34百万ユーロ、営業利益1百万ユーロ。中国大陸事業の第1四半期売上高2,594百万元、営業利益▲253百万元。なお、連結全体の3か月単独損益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"億円"},"純利益":{"value":460,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結およびセグメント別の実績・計画差を記載。進捗率そのものはnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗。全ての事業で計画達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ウォシュレット販売台数の前年比は示されているが、客単価・平均単価との組み合わせによる分解はnot_disclosed。AD部材は単価アップの寄与に言及。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"営業利益への年間影響額▲約70億円","内容":"中東情勢による販売減、減産損、樹脂等の外部調達コスト増"}
- 中期経営計画の目標: WILL2030に向け、米州・アジア・オセアニア・セラミックを成長セグメントとして伸長させ、日本・中国大陸などのベースセグメントを改革。中国大陸は2030年に売上600億円、資本コスト8～9%を上回る利益率の安定創出を目指す。
- 財務目標: {"自己資本比率":"50%以上（規律）、2026年度計画65%","DEレシオ":"0.5倍以下（規律）、2026年度計画0.13倍","TOTO版ROIC":"2026年度計画8.5%","ROE":"2026年度計画8.5%"}
- 年間配当: {"2025年度実績":"110.0円（中間50.0円、期末60.0円）","2026年度計画":"120.0円（中間60.0円、期末60.0円）"}
- 配当性向: {"2025年度実績":"45.3%","2026年度計画":"42.9%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":527,"unit":"億円（2026年度計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米州の温水洗浄便座市場規模・ウォシュレット販売計画を図示。ターゲット市場でNo.1シェアを継続する方針。中古住宅販売戸数は2025年1～12月前年比102%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国大陸で衛生陶器2工場を閉鎖し、水栓・浴槽工場の人員を最適化、中国大陸で中級市場向け商品を投入し、今後も戦略商品を継続投入、日本で浴室クリアキープ、洗面用カラー水栓などの新商品を発売、米州でK&Bショールーム、電子商取引、量販店、アフターサービスの4本柱による顧客接点を構築、ウォシュレット新商品、米州衛生陶器工場、スマートファクトリー化などへの設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全ての事業で計画達成」およびセグメント別業績表の「計画」「計画差」欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「増収増益。計画通りの進捗。」「全ての事業で計画達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度_1Q（2026年_1月～3月）」の米州、アジア、欧州、中国大陸の実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益共に過去最高値。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「全社営業利益の増減要因」図に「+102」「▲73」「▲58」などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定、コストリダクション等の効果で増益」「樹脂、電子部品等の価格高騰影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の＜売上高＞および＜営業利益＞表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図の「樹脂、電子部品等の価格高騰影響」および「▲73」「▲58」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外住設の営業利益「前年差▲14」「為替影響除▲13」、中国大陸事業の「不調をカバー出来ず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）」の2026年度計画値、および「継続する先端半導体市場拡大を受け」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益への年間の影響額は▲約70億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「WILL2030に向けた取組み」「グループの成長戦略に変化はない」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「浴室クリアキープ」「洗面用カラー水栓」「衛生陶器2工場閉鎖」「スマートファクトリー化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各地域のウォシュレット販売台数前年比、商品別売上高前年比、市況指標など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タイ売上高「87%」、中国大陸売上高「82%」に対し、ベトナム「125%」、欧州「113%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口30万人以上の63都市圏」「ターゲット市場において、NO1のシェアを継続」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度…年間計120.0円」「配当性向42.9%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率50％以上」「DEレシオ0.5倍以下」「TOTO版ROIC…8.5%」「ROE…8.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…2026年度527億円」「研究開発費…305億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」および「本日の説明会のサマリー」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「TOTO事業概要」「社外からの評価」と、決算・計画・財務関連の多数の頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高値」と断定する一方、「過去最高…を目指す」「増配の計画」「実施予定」と記載。」）
