# 遊休固定資産の減損損失計上｜ノリタケ（5331）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「「工業機材」及び「セラミック・マテリアル」セグメントにおいて、遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として「工業機材」で35百万円、「セラミック・マテリアル」で34百万円を計上いたしました。」 — 今後も使用の目途が立たない遊休固定資産について、工業機材35百万円、セラミック・マテリアル34百万円の減損損失を計上したことが初めて開示されている。 (https://komori.app/company/5331/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」 — 遊休固定資産に係る減損損失が累計117百万円となり、内訳は工業機材64百万円、セラミック・マテリアル34百万円、食器18百万円と開示されている。 (https://komori.app/company/5331/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」 — 遊休固定資産に係る減損損失は合計162百万円となり、内訳は工業機材109百万円、セラミック・マテリアル34百万円、食器18百万円である。前四半期累計の117百万円から、工業機材を中心に計上額が更新されている。 (https://komori.app/company/5331/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「減損損失は839百万円であり、その内訳は建物48百万円、機械装置572百万円、土地69百万円、無形固定資産33百万円、その他115百万円であります。」 — 遊休資産に加え、想定収益が見込めなかったタイ・中国の製造設備も含め、通期の減損損失は839百万円となった。 (https://komori.app/company/5331/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 削除 「減損損失
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－」 — 当第１四半期連結累計期間の損益計算書では減損損失の計上額が「－」となっており、FY2018通期に計上された遊休資産等の減損損失は当四半期には確認されない。 (https://komori.app/company/5331/filing/2018-q1)
- FY2023 顕在化 「なお、当連結会計年度において建物及び機械装置等の遊休資産に係る減損損失102百万円を計上しております。」 — 遊休資産について、建物・機械装置等の減損損失102百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/5331/filing/2022-fy)
