# 食器事業の黒字化｜ノリタケ（5331）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「「黒字化の達成」
国内は、オンライン販売の強化とホテル・レストラン向けの拡販を進めると共に、流通販路・物流の再整備による経費削減を図ります。海外は、成長市場であるインド、中国、東南アジア等の主要国での拡販に取り組みます。」 — 営業損失が続く食器事業について、第12次計画の目標として黒字化を掲げ、オンライン販売、業務用拡販、流通・物流再整備、アジア主要国拡販を手段として示している。 (https://komori.app/company/5331/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「国内は、流通販路の再整備による経費削減とホテル・レストラン向けの拡販を進めました。引き続き、オンラインと直営店の販売強化と物流の再整備に取り組みます。海外は、成長市場であるインド、中国、東南アジア等の主要国での拡販を進めました。」 — 食器事業の黒字化目標に対し、国内外の販売・物流施策を実施し、営業損失も前期の11億79百万円から２億77百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5331/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、食器事業の売上高は、15億71百万円（前年同期比2.8％増加）、12百万円の営業損失となりました。」 — 食器事業の黒字化目標に対し、営業損失は前年同期の168百万円から12百万円へ縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が進んだ。ただし、当第１四半期はなお営業損失である。 (https://komori.app/company/5331/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、食器事業の売上高は、32億27百万円（前年同期比7.4％減少）、２億３百万円の営業損失（前年同期は42百万円の営業損失）となりました。」 — 食器事業の黒字化目標に対し、当中間連結会計期間は営業損失203百万円となり、前年同期の42百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/5331/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「その結果、食器事業の売上高は、31億11百万円（前年同期比3.6％減少）、営業利益は３億79百万円の営業損失（前年同期は２億49百万円の営業損失）となりました。」 — 食器事業の黒字化目標に対し、当中間連結会計期間は営業損失379百万円となり、前年同期の249百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/5331/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「その一環として、食器事業は2026年４月１日付でセラミック・マテリアル事業に編入し、体制のスリム化及び事業運営の効率化並びにセラミックス事業とのシナジー創出を図り、収益改善に向けた構造改革を進めることといたしました。」 — 食器事業の黒字化に向けた従来の販売・物流施策から、セラミック・マテリアル事業への編入による体制スリム化・シナジー創出へ施策が再整理された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5331/disclosure/20260512524820)
- 2026-05-29 前進 「2026年4月1日付でセラミック・マテリアル事業に編入した食器事業は、体制のスリム化と事業運営の効率化を図ります。あわせて、セラミックス事業とのシナジー創出を通じて、収益改善に向けた構造改革を進めます。」 — 食器事業の黒字化に向け、セラミック・マテリアル事業への編入、体制のスリム化、事業運営の効率化およびシナジー創出を通じた構造改革が具体化された。 (https://komori.app/company/5331/disclosure/20260528551715)
- FY2026 悪化 「その結果、食器事業の売上高は、67億30百万円（前期比6.5％減少）、営業利益は販売減に加え、原材料価格の上昇や市場開拓に向けた先行費用の増加により、６億43百万円の営業損失（前期は64百万円の営業損失）となりました。」 — 食器事業の黒字化目標に対し、当年度は減収となり、営業損失が前期の64百万円から643百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5331/filing/2025-fy)
