# ノリタケ（5331） 2027年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5331/disclosure/20261103563359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5331

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.6％、営業利益は11.5％、経常利益は9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は5.9％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

セラミック・マテリアル事業の電子ペーストおよび積層セラミックコンデンサ用材料について、自動車、データセンター、AIサーバー向け需要が堅調に推移していること等により、売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。業績予想の前提為替レートは1米ドル150円としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157500,"revised_forecast":160000,"change":2500,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14500,"change":1500,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":18000,"change":1500,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18000,"change":1000,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":309.01,"revised_forecast":327.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: 売上高142,908百万円、営業利益11,114百万円、経常利益15,194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,178百万円、１株当たり当期純利益254.64円（2026年３月期）
- 修正の理由: セラミック・マテリアル事業の電子ペースト及び電子部品材料のうち、積層セラミックコンデンサ用材料において、自動車、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移していること等から、売上高、利益ともに前回予想を上回る見込みとなったため。前提為替レートは１米ドル150円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月７日に公表しました2027年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正」および「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益11.5％、経常利益9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益5.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として売上高1.6、営業利益11.5、経常利益9.1、親会社株主に帰属する当期純利益5.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2027年３月期 連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「11.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益14,500百万円、経常利益18,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円。前期実績はそれぞれ11,114百万円、15,194百万円、14,178百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セラミック・マテリアル事業」「電子ペースト」「積層セラミックコンデンサ用材料」「自動車、データセンター及びＡＩサーバー向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「自動車、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移していること等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には需要が「堅調に推移」とあるが、需要や業績への影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が堅調に推移していること等から」「上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに前回予想を上回る見込み」とし、その理由として製品の需要動向を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「現状で判断しうる一定の前提に基づいており」「実際の業績と異なる可能性があります」」）
