# ノリタケ（5331） 2027年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5331/disclosure/20260728500987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5331

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を7,500百万円、営業利益を1,500百万円、経常利益を1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,500百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

セラミック・マテリアル事業の電子ペーストや積層セラミックコンデンサ用材料で、自動車向けに加えてデータセンター・AIサーバー向け需要が堅調に推移しているため。通期については、これに加えて保有株式の時価上昇により投資有価証券売却益が予想を上回る見込みであることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":72000,"通期":150000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":77000,"通期":157500},"change":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":7500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":6.9,"通期":5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4800,"通期":11500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":6500,"通期":13000},"change":{"第２四半期（中間期）":1700,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":35.4,"通期":13},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6500,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":16500},"change":{"第２四半期（中間期）":1500,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":23.1,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":5500,"通期":14500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":6500,"通期":17000},"change":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":2500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":18.2,"通期":17.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":100.01,"通期":263.66},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":118.15,"通期":309.01},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":68314,"営業利益":4741,"経常利益":6664,"親会社株主に帰属する中間純利益":5421,"１株当たり中間純利益":96.34,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":142908,"営業利益":11114,"経常利益":15194,"親会社株主に帰属する当期純利益":14178,"１株当たり当期純利益":254.64,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: セラミック・マテリアル事業の電子ペースト及び積層セラミックコンデンサ用材料で、自動車向けに加え、データセンター及びAIサーバー向け需要が堅調に推移していること等から、中間期の売上高・利益が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は中間期予想の修正、足元の事業環境、保有株式の時価上昇による投資有価証券売却益の上振れ見込みを踏まえて修正した。為替レートの前提は１米ドル150円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」「2027年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」「２．2027年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高6.9％、営業利益35.4％、経常利益23.1％、中間純利益18.2％。通期も売上高5.0％、営業利益13.0％、経常利益10.0％、当期純利益17.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率6.9％に対し営業利益35.4％、通期の売上高5.0％に対し当期純利益17.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2027年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各項目も「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は「35.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率は「6.9」、通期は「5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益13,000百万円、経常利益16,500百万円、当期純利益17,000百万円。前期実績はそれぞれ11,114百万円、15,194百万円、14,178百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車向けに加え、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セラミック・マテリアル事業の電子ペースト」「積層セラミックコンデンサ用材料」「自動車向け」「データセンター及びＡＩサーバー向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車向けに加え、データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調」「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正及び足元の事業環境等」「保有株式の時価上昇により、投資有価証券売却益が予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「堅調に推移していること等」「上回る見込み」と説明され、個別要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンター及びＡＩサーバー向け需要が堅調に推移」「足元の事業環境等」「保有株式の時価上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移していること等から」「上回る見込みとなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移している」「足元の事業環境等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需要が堅調に推移していること等から、売上高、利益ともに当初予想を上回る見込み」「投資有価証券売却益が予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要動向、事業環境、保有株式の時価上昇による売却益に関する説明で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要動向、事業環境、投資有価証券売却益、為替前提が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」及び中間期「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても…前回予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想値の修正」「修正の理由」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「投資有価証券売却益が予想を上回る見込み」「実際の業績と異なる可能性があります」」）
