# ノリタケ（5331） 2027年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5331/disclosure/20260728500984
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5331

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想と期末配当予想を、それぞれ1株当たり50円から60円へ引き上げ、年間配当予想を100円から120円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

通期の連結配当性向35％以上、年間70円を下限とする累進配当、総還元性向50％以上を目指す配当方針のもと、第2四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想を修正したことを踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"50円","期末":"50円","年間":"100円"},"revised_forecast":{"中間":"60円","期末":"60円","年間":"120円"},"change":{"中間":"10円","期末":"10円","年間":"20円"},"change_rate":{"中間":"20%","期末":"20%","年間":"20%"},"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円","revised_forecast":"120円","change":"20円","change_rate":"20%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"80円","期末":"100円","年間":"180円","対象決算期":"2026年3月期","注記":"2026年4月1日付の株式分割前の実際の配当金額"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"通期連結":"35％以上（配当政策の基本方針）"}
- 配当方針: 長期にわたる安定的な配当の継続と通期の連結配当性向35％以上を基本方針とし、第13次中期経営計画期間（2026年3月期～2028年3月期）では、1株当たり年間70円（2026年4月1日付株式分割後ベース）を下限とした累進配当を実施し、機動的な自己株式取得とあわせ、総還元性向50％以上（3期累計ベース）を目指す。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末60円、期末60円。前回発表予想：第2四半期末50円、期末50円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の実績は中間80円、期末100円、年間180円。また、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、前期実績は株式分割前の実際の配当金額と記載。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想の年間配当は120円。前期実績の年間180円は株式分割前の金額と記載。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想は年間120円。前期実績は年間180円で、株式分割前の実際の配当金額と記載。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文に「2027年3月期 配当予想の修正」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「機動的な自己株式取得とあわせ、総還元性向50％以上（3期累計ベース）を目指しております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結配当性向35％以上」「1株当たり年間70円…を下限」「総還元性向50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…を配当政策の基本方針とし」と記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の配当につきましては、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の表には第2四半期末、期末、年間の金額のみが記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末60円、期末60円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正を踏まえ」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正を踏まえ」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得とあわせ」と記載されているが、取得または消却の具体的な決定事項は記載されていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正を踏まえ」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「通期の連結配当性向35％以上を配当政策の基本方針」と記載。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第13次中期経営計画期間（2026年3月期～2028年3月期）においては」と記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、年間120円、連結配当性向35％以上、総還元性向50％以上、2026年4月1日付株式分割の記載。」）
