# ノリタケ（5331） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5331/disclosure/20260501516127
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5331

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり100円に決定し、直近予想の80円から20円増額した。中間配当80円と合わせた年間配当は180円となり、前期の135円から増加する。

## 会社が挙げた理由

長期にわたる安定的な配当の継続、通期の連結配当性向35％以上、2026年3月期から2028年3月期までの1株当たり年間140円を下限とした累進配当および総還元性向50％以上の方針を踏まえ、2026年3月期の通期連結業績を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"80円","revised_forecast":"100円","change":"20円増額","change_rate":"25.0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"180円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"65円","期末":"70円","年間":"135円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,800百万円","前期実績":"2,013百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月４日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"通期の連結配当性向35％以上"}
- 配当方針: 長期にわたる安定的な配当の継続と通期の連結配当性向35％以上を基本方針とする。また、第13次中期経営計画期間（2026年３月期～2028年３月期）は、１株当たり年間140円を下限とした累進配当を実施し、機動的な自己株式取得とあわせ、総還元性向50％以上（３期累計ベース）を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「100円」、直近の配当予想「80円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2026年３月期）期末「100円」、前期実績（2025年３月期）期末「70円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「70円」、当期実績の期末「100円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「2,800百万円」、前期実績「2,013百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「180円」、前期実績「135円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の期末配当金を１株当たり100円（直近の配当予想80円）とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「機動的な自己株式取得とあわせ、総還元性向50％以上（３期累計ベース）を目指しております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結配当性向35％以上」「１株当たり年間140円を下限」「総還元性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この配当方針のもと、2026年３月期の通期連結業績を踏まえ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金を１株当たり100円…とすることといたしました」「総還元性向50％以上…を目指しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当」「当期の期末配当金を１株当たり100円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金を１株当たり100円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「80円」、期末「100円」、年間「180円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行いました」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績を踏まえ、当期の期末配当金を１株当たり100円…とすることといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得とあわせ…を目指しております」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、配当決議の内容と理由を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「通期の連結配当性向35％以上を配当政策の基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第13次中期経営計画期間（2026年３月期～2028年３月期）においては」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「2026年３月期～2028年３月期」「１株当たり年間140円」「総還元性向50％以上」」）
