# ROE・利益率・売上高・株主総利回りに連動する役員インセンティブ報酬｜東洋炭素（5310）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「報酬額全体に占める①「基本報酬」、②「目標業績を達成した場合に支給される短期インセンティブ報酬」、③「目標業績を達成した場合に支給される中長期インセンティブ報酬」の割合は、概ね60％：20％：20％であり、上位役位ほど変動報酬の割合を高める設計としております。」 — 役員報酬を基本報酬・短期インセンティブ・中長期インセンティブで構成し、短期はROE・営業利益率・個人評価、中長期は売上高・ROE・当社株式成長率を評価指標とする仕組みを開示している。 (https://komori.app/company/5310/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「業績評価期間は将来の３から５事業年度以内とし、業績評価期間開始事業年度において業績評価期間最終事業年度の業績目標を設定する。業績評価指標は、中期経営計画で重視する業績指標である「売上高」、「ROE」ならびに「当社株式成長率」としております。」 — 役員インセンティブについて、短期・中長期報酬の変動幅、3～5事業年度の評価期間、売上高・ROE・株式成長率を用いる仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/5310/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2024年１月25日開催の取締役会において中長期インセンティブ報酬への業績指標の追加ならびにESG指標の新設を決議しました。」 — 中長期インセンティブ報酬に営業利益、株式成長率、ROE、売上高に加えてCDP気候変動スコアとグローバルエンゲージメントサーベイを組み込む決定を開示した。 (https://komori.app/company/5310/filing/2023-fy)
