# 収益認識会計基準の2022年12月期適用｜東洋炭素（5310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/threads/4f7b98457d0f
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 経過

- FY2019 初出 「2022年12月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針を2022年12月期の期首から適用する予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/5310/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「2022年12月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年12月期の期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/5310/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年12月期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用開始した。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/5310/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「この適用により、輸出販売の一部に関して、従来は船積基準により収益を認識しておりましたが、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、輸出販売の一部について船積基準から顧客へのリスク移転時点での認識へ変更したことを具体的に開示している。期首残高および当第2四半期の財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/5310/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、当第３四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用について、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表への影響はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5310/filing/2022-q3)
