# 東洋炭素（5310） 中間連結会計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/disclosure/20260807514490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 何が変わったか

2026年12月期中間連結会計期間の実績が、前回予想を下回った。売上高の下振れは小幅だったが、営業利益や親会社株主に帰属する中間純利益は大きく下振れした。

## 会社が挙げた理由

半導体デバイス関連製造部材の販売が想定を下回ったことなどによる製品構成の差異で限界利益が減少したことに加え、在庫未実現利益を計上したことなどにより、営業利益が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22370,"change":-129,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1778,"change":-821,"change_rate":-31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2229,"change":-270,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1677,"change":-622,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.67,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2026年２月16日
- 前期実績: 前期中間連結会計期間実績（2025年12月期）：売上高22,980百万円、営業利益3,840百万円、経常利益3,789百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,681百万円、１株当たり中間純利益127.85円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりだったが、半導体デバイス関連製造部材の販売が想定を下回るなど、製品構成の差異による限界利益の減少に加え、在庫未実現利益を計上したことなどにより、営業利益が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間の業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は▲0.6％、営業利益は▲31.6％、経常利益は▲10.8％、親会社株主に帰属する中間純利益は▲27.1％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「▲31.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「▲27.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲0.6％」に対し、営業利益「▲31.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「中間連結会計期間」および「中間連結会計期間の業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「▲31.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲0.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は1,778百万円（前期3,840百万円）、経常利益は2,229百万円（前期3,789百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,677百万円（前期2,681百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「製品構成の差異による限界利益の減少」および「在庫未実現利益を計上したこと等」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体デバイス関連製造部材の販売が想定を下回る等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体デバイス関連製造部材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が想定を下回る等、製品構成の差異による限界利益の減少に加え、在庫未実現利益を計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定を下回る等」と「在庫未実現利益を計上したこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品構成の差異による限界利益の減少」「在庫未実現利益を計上したこと等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間におきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は概ね計画どおり」「製品構成の差異による限界利益の減少」「営業利益は計画を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月16日に公表いたしました」とあるが、当初予想かどうかは示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「2026年12月期中間連結会計期間」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「営業利益は計画を下回りました」」）
